島根県議選出馬は誰か 来春の県議選候補は! 益田市選挙区(定数2) |
島根県議選出馬は誰か 来春の県議選候補は! 益田市選挙区(定数2)
島根県議会議員定数等調査特別委員会(五百川純寿委員長、9人)は22日、2023年春の次期県議選で益田選挙区の定数を1減の2とした。
鹿足郡選挙区(定数1)
県議選出馬は誰か
島根県議会歴代正副議長
県議定数削減案は2転3点した、最初は雲南市1名減、今度は益田市・鹿足郡で3名案等が提案されたが、最後は益田市1名減、出雲市1名増で決着した。
裏で何があったのか、人口のバランスを考慮したとしているが、そうであったのか。
益田市選挙区は現職の引退が表面化し、また、現職県議の力関係なのか、議長経験議員の引退は現実化したことも要因になったか。
鹿足郡は現職で議長経験県議の引退は表面化していないが、前回の津和野町長選挙に出馬し惜敗した松本亨氏が県議選に挑戦する。
町長選で支持していただいた企業や個人に申し訳ない、県議として恩返しをしたいと出馬の準備に入った。
益田選挙区は、田中八州男県議長の勇退が現実化しているが、平谷昭県議も次期任期中には80歳の高齢を迎える。
そのことで勇退かと噂もあるが、本人はいたって健康、来期も務まるとそんな謗りは見せない。
久城氏は市長選では完敗したが、田中・平谷両県議が勇退すれば、県議なら憂き目もあると虎視眈々とチャンスを窺っているが、棚ボタとは行くまい。
万一、平谷県議が引退するとしても任期いっぱいはそう易易に表明はできまい。
早口に表明すれば県議としての仕事がしにくくなる。だが、秘書が体調不良で1年前から休職しており後任秘書も補充していない点が懸念され噂に上がるのでは。
もしも、平谷県議が引退表明してから久城氏が出馬決意しても間に合わない。
五百川純寿元・県議長が後押しするからとの声も聴くが本人も選挙戦となりそんな余裕はなかろう。前回の市長選で伸び切ったゴム紐は元には戻らないだろう。
平谷県議の後継者は和田市議が本流であるが、平谷県議は前回の市議選挙では美都の弥重市議の支援をしたことから和田市議とは距離が開いている。
そんな中で、前回の市議補選で借配した松本なみ氏が準備を進めている。
正人氏の出馬を強く進める企業人もいるが、アレルギー症状軽減の「しまね夢小麦」栽培が本格化し島根のブランド化を目指して奔走している。
さらに本人が経営する「農業法人・メディカル工笑」の副社長に島根大学医学部・森田栄伸名誉教授を迎え、島根のブランド化を目指し品種登録手続きも進め「付加価値の高い作物を栽培することで農地の維持につなげたい」との思いが強く、側面で松本なみを支援するとしている。
など松本なみ氏の出馬は決定的。
いずれにしても、評価基準は下がっているが中島謙二県議の出馬は固く、来春の県議選執行は確実となった。
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私のコメント : 令和5年3月15日、日本赤十字社 赤十字活動、コロナ感染症対策 対応のいっかんとして、島根県 吉賀町 総務課より、令和5年3月10付、吉賀町 六日市病院の今後の状況、森英恵氏お別れの会 森英恵氏業績 今後の検証について 等の連絡書面 私は、いただいている。
山口県 島根県にわたり、その調整もあり 令和5年3月15日、島根県 平谷昭 島根県議事務所 内勤 高橋こなみ テクノ化工機械株式会社 常務取締役と対談した。










































