野党統一候補の擁立事実上断念 衆議院山口2、4区補欠選挙 市民連合やまぐち 山口 |
3/16(木) 19:33 KRY山口放送 配信より
野党統一候補の擁立事実上断念 衆議院山口2、4区補欠選挙 市民連合やまぐち 山口(KRY山口放送) - Yahoo!ニュース 配信より
KRY山口放送
来月行われる衆議院補欠選挙について、市民連合やまぐちは野党統一候補の擁立を事実上、断念した。
市民連合やまぐちは16日、立憲民主党・共産党・社民党など野党の県組織代表を集めて山口市で会合を開いた。
衆議院補欠選挙の山口4区にはいまところ、自民党の吉田真次さんと政治家女子48党の黒川敦彦さんが立候補を表明している。
有田芳生さんが15日、立憲民主党公認として出馬することを表明したことについて、会合では各党から評価する声があがったとしている。
一方、野党統一候補の擁立を目指していた市民連合やまぐちは、 これまで独自に出馬要請をした人物から固辞された。
また、有田さんを野党統一候補とするためには各党本部が政策協定を結ぶ必要があるが「時間的に無理」として野党統一候補の擁立を 事実上、断念した。
(市民連合やまぐち・熊野讓共同代表) 「市民と野党が一緒になってみんなでやっていくには、無所属の候補を出せたら一番いい。そういう方向で努力をしていたが、さすがに今からちょっと日程的に無理だろう」
一方、自民党公認の岸信千世さんが出馬する山口2区では、共産党がちかく選挙への対応を明らかにする見通しのほか、立憲民主党も候補者擁立を「調整中」としている。
最終更新:3/16(木) 19:33 KRY山口放送
私のコメント : 令和5年3月16日、野党統一候補の擁立を目指していた市民連合やまぐちは、 これまで独自に出馬要請をした人物から固辞されたとのこと。しかし、 一方の山口2区では、共産党がちかく選挙への対応を明らかにする見通しのほか、立憲民主党も候補者擁立を「調整中」とされている。





































