御みやづかい(仕官)を法華経とをぼしめせ |
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御みやづかい(仕官)を法華経とをぼしめせ
御みやづかい(仕官)を法華経とをぼしめせ|今月の聖語|法話|日蓮宗ポータルサイト (nichiren.or.jp) 配信より
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『檀越某御返事』/
弘安元年(1278)聖寿57歳
=御みやづかいを法華経とをぼしめせ=
今春、入学や就職のスタートを切られた方、はや1ヵ月以上が経ちました。
元気で頑張っておられますか?
努力は勿論、すべてご縁があったからこそあなたは今そこにいるのです。
でも中には希望に溢れて入った学校や職場が期待したのとは違っていた。
こんな筈じゃなかったのに、と後悔や迷いが生じている方もいるかも知れません。
しかし昔からよく言うじゃないですか。「何事も三日三月三年」
もう少しその石にかじりついてみてはいかがでしょう。
意外な味に出会うかも知れませんよ。
日蓮聖人ご遺文
『檀越某御返事』
本書は一説では武士の四条金吾氏に与えたといわれています。短い書状ながら重要な内容が含まれており、1つは3度目の流罪の情報が身延に寄せられ、それに対し日蓮聖人は悦んで受け入れる覚悟を述べておられます。
もう1点は金吾氏に対し主君に仕えることが法華経の修行であることを諭されます。引用の聖語はその説諭です。
信仰とはすべてを受け入れる覚悟で今を生きることなのです。
弘安元年(1278)聖寿57歳
私のコメント : 令和5年6月25日、「御みやづかいを法華経とをぼしめせ」、第二次世界大戦、戦後の総理大臣に就任されたお方で、第二次世界大戦中、その子供様を、その戦地で亡くされた総理大臣が、お一人だけいらっしゃる。
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