皇嗣職大夫就任の吉田氏「意思疎通を密接に齟齬のない情報発信を」/道路寸断・救助遅れ…能登の事態「起こりえる」7割 知事アンケート |
皇嗣職大夫就任の吉田氏「意思疎通を密接に齟齬のない情報発信を」
多田晃子
皇嗣職大夫就任の吉田氏「意思疎通を密接に齟齬のない情報発信を」:朝日新聞デジタル (asahi.com)
配信より
秋篠宮家を支える側近トップの皇嗣職大夫に1日付で就任した
元警視総監の吉田尚正氏は2日、
定例会見で、宮内庁御用掛として約1年半、秋篠宮家を支えた経験を踏まえ、
「より一層、しっかりお支えするように職員と力を合わせながら
全力で務めてまいりたい」と述べた。
吉田氏は同庁御用掛として秋篠宮ご夫妻の様々な公務に同行してきたことに触れ、
「多くのご公務を一つ一つ非常に大切に思っておられることを拝見し、
しっかりお支えしていかなければという思いを強くしていた」と発言。
今後、秋篠宮家の情報発信などを担うが、日頃から心がけていることとして
「コミュニケーションをしっかりとっていく、意思疎通を図っていくことが大事」とし、
「意思疎通を密接にして、齟齬(そご)のない情報発信ができるよう、
務めてまいりたい」と述べた。
1日にご夫妻に就任のあいさつをした際には、
「これからまたよろしくお願いしたい。
健康に気をつけてしっかり務めてほしい」
という趣旨の言葉を掛けられたという。
(多田晃子)
私のコメント : 令和6年2月3日、秋篠宮家を支える側近トップの皇嗣職大夫に令和6年2月1日付で就任した 元警視総監の吉田尚正氏は2日、今後、秋篠宮家の情報発信などを担うが、日頃から心がけていることとして「コミュニケーションをしっかりとっていく、意思疎通を図っていくことが大事」とし、「意思疎通を密接にして、齟齬のない情報発信ができるよう、務めてまいりたい」と述べられた。
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道路寸断・救助遅れ…能登の事態「起こりえる」7割 知事アンケート
配信より
道路寸断・救助遅れ…能登の事態「起こりえる」7割 知事アンケート(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
配信より
能登半島地震の発生から1カ月に合わせ、
朝日新聞社は石川県を除く46都道府県知事に対し、
大規模地震への備えなどについてアンケートを実施した。
7割超の知事が、幹線道路の寸断などで物資輸送や救助活動が妨げられた今回の地震と
同様の事態が起こりえると回答。
近隣住民で助け合う「共助」の仕組みが困難になっているとの認識は約9割に上った。
アンケートは、能登半島地震の被害状況などを踏まえて質問。
対象の46都道府県知事すべてから回答を得た。
多くの自治体が石川県と同様、早期のインフラ整備や
人口減などの対応に迫られる実情が明らかになった。
能登半島地震では、石川県内の幹線道路が各地で寸断。
集落の孤立化などを招き、早期の物資輸送や安否確認、救助作業が妨げられた。
今回と同規模の地震が起きた場合、同様の問題が起こると思うか尋ねたところ、
全体の約76%の35人が「そう思う」「ややそう思う」と答えた。
半島がある自治体の知事以外にも、都市部が多い大阪府も含め、
迂回(うかい)路が限られる山間部や沿岸部で孤立集落が発生する可能性があるとの回答が目立った。
30年以内に70~80%の確率で発生するとされる南海トラフ地震で、
多数の死者や要救助者が想定されている自治体の危機感は強い。
徳島県知事は「沿岸部や山間部での幹線道路の寸断により
孤立集落が発生する可能性を想定し、対策を進めている」と回答。
三重県知事は「海路、空路も活用した人命救助、物資輸送を実施できるよう、
孤立地域の発生を想定した訓練を実施している」とした。また、
高知県知事は、孤立対策として早急な道路整備の必要性を訴えた。
近隣住民の「共助」の仕組みが困難になっているとの認識を示した知事は約89%の41人。
高齢化や過疎化などで、初期消火や避難誘導、日頃の訓練での地域の担い手が減ることに懸念を募らせており、
「若者や女性の防災リーダーを養成することにより、担い手の多様化を進める」(宮城)、
「消防団員の勧誘活動を強化する市町村への支援」(福岡)など、
各自治体が市町村や地域と連携して防災力強化の取り組みを進めていると回答した。
朝日新聞社






































