地域活動に熱心な生徒は立教大学へ…福井県鯖江市がUターン促進プロジェクト 鯖江高校に指定校推薦枠 |
地域活動に熱心な生徒は立教大学へ…福井県鯖江市がUターン促進プロジェクト 鯖江高校に指定校推薦枠
2024年12月25日 午前11時45分
地域活動に熱心な生徒は立教大学へ…福井県鯖江市がUターン促進プロジェクト 鯖江高校に指定校推薦枠 | 学校・教育,政治・行政 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE 配信より

協定書に署名した立教大の木下コミュニティ福祉学部長(右)、鯖江高の石津校長(中央)、佐々木市長=12月23日、福井県の鯖江市役所
福井県鯖江市と鯖江高、立教大コミュニティ福祉学部(埼玉県新座市)が、
地域活動に熱心な生徒に立教大のまちづくり専門学科へ進んで学んでもらい、
卒業後のUターンを促す連携プロジェクトを始める。
2026年度の大学入学から鯖江高に指定校推薦枠を設け、
市と大学が在学中の学生の活動を支援。
地域活性化の担い手が鯖江に戻る流れをつくりたい考えだ。
鯖江高は地域課題について調べ、解決策を探る探究学習を推進。
立教大コミュニティ福祉学部には、まちづくり専門の「コミュニティ政策学科」があり、
空き家問題などを抱える地域に学生が入って研究や対策提言に取り組んでいる。
地方の人材流出や担い手不足が課題となる中、鯖江市を含む3者が地域の人材還流事業を始めることで合意。
12月23日、相互連携協定を結んだ。立教大が同事業の連携協定を結ぶのは初めて。
鯖江高に立教大の指定校推薦枠を設け、まちづくりなどに取り組む生徒を26年度からコミュニティ政策学科で受け入れる。
所定の単位を取得すると、地域活動の核となる人材として「初級地域公共政策士」の資格が得られる。
在学中は、定期的に地元に帰って地域活動を行うことでつながりを保ち、
市と大学が費用を補助する仕組みを検討する。
インターンシップも実施し、就職を希望する地元企業や市役所に受け入れを依頼。
市は既存の制度を活用したUターンの優遇措置を検討する。
大学の受け入れに向けては、鯖江高の生徒を対象とした立教大の模擬授業や説明会を行う。
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市役所で締結式があり、佐々木勝久市長と鯖江高の石津長利校長、
立教大の木下武徳コミュニティ福祉学部長が協定書に署名した。
石津校長は
「地元愛にあふれる生徒が進学し、より広い視野で地域課題を解決してくれることを期待している」
と話し、
佐々木市長は
「大学卒業後は鯖江市で活躍してほしい」と述べた。
木下学部長は
「鯖江市や鯖江高とまちづくりの人材育成を進めることは、学生にとっても貴重な機会になる」
と意義を語った。
私のコメント : 令和6年12月26日、福井県鯖江市と鯖江高、立教大コミュニティ福祉学部(埼玉県新座市)が、地域活動に熱心な生徒に立教大のまちづくり専門学科へ進んで学んでもらい、卒業後のUターンを促す連携プロジェクトを始める。

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