皇室の恒例行事「歌会始」がまさかの後ろ倒しに…背後に隠された「驚きのウラ事情」 |
皇室の恒例行事「歌会始」がまさかの後ろ倒しに…背後に隠された「驚きのウラ事情」
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皇室の恒例行事「歌会始」がまさかの後ろ倒しに…背後に隠された「驚きのウラ事情」(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース 配信より
まさかの後ろ倒し

皇室恒例の新年行事である「歌会始の儀」。
例年ならば1月中旬に行われるはずだが、今年は下旬にずれ込んで22日に開催される予定だ。
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「両陛下は16日から神戸に入り、17日には阪神・淡路大震災30年追悼式典に臨席されます。
おそらく行事が連続するのを避けるため、歌会始の日程を変更したのでしょう」
(宮内庁関係者)
後ろ倒しになったワケ
歌会始の起源は、鎌倉時代の中期にまでさかのぼることができる。700年以上の伝統がある宮中行事を後ろ倒しにすると決断したのは、雅子さまの体調が理由だろう。
「今の雅子さまにとって、歌会始の数日後に式典に参加されるのは、お体への負担が大きくて難しいのでしょう。しかし両陛下とも被災地に寄せる思いは非常に強いため、歌会始よりも追悼式典の日程を優先されたのだと思われます」(同前)
2015年1月、上皇ご夫妻は14日に歌会始を終えてから20年追悼式典に参加されている。体調を優先して無理しない――皇室もいよいよ令和らしくなってきたのだろうか。
「週刊現代」2025年1月25日号より
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宮内庁が頭を抱えていた!』では、2025年の皇室を襲う「大問題」についてレポートしている。
週刊現代(講談社・月曜・金曜発売)
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