宮内庁、2026年の歌会始応募要領を発表 題は「明」 |
宮内庁、2026年の歌会始応募要領を発表 題は「明」
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宮内庁、2026年の歌会始応募要領を発表 題は「明」(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
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天皇、皇后両陛下=皇居・宮殿東庭で2025年1月2日午前10時14分、武市公孝撮影
宮内庁は22日、2026年の歌会始の応募要領を発表した。題は「明(めい)」。
歌に「明」の文字が詠み込まれていればよく、
「鮮明」「文明」「明星」のような熟語にしても、
「明るい」のように訓読してもよい。
自作の短歌で1人1首とし、未発表の作品に限る。書式は半紙を横長に使い、
右半分に題と歌、左半分に
郵便番号
▽住所
▽電話番号
▽氏名(本名、ふりがな付き)
▽生年月日
▽職業――
を縦書きで書く。
原則は毛筆で自筆だが、
病気などのため自筆できない場合は代筆やパソコンなどを使用した印字も可。
代筆の場合は、その理由と代筆者の住所、氏名を記載した別紙を添える。
視覚障害者は点字で応募することもできる。
宛先は「〒100―8111 宮内庁」。
封筒に「詠進歌」と書き添える。
締め切りは9月30日(同日までの消印有効)。
詳細は宮内庁ホームページ。
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