【DEAN & DELUCA】【紀ノ国屋】あつあつ、ほくほく、とろーり...食マニアが選ぶ“大寒”の時季に食べたいお手軽あったかフード |
【DEAN & DELUCA】【紀ノ国屋】あつあつ、ほくほく、とろーり...食マニアが選ぶ“大寒”の時季に食べたいお手軽あったかフード
2025.1.25
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中田 ぷう
「ルービックキューブ」のようなインパクト大!のラザニア

ラザニア¥1339/ディーン & デルーカ
【DEAN & DELUCA】【紀ノ国屋】あつあつ、ほくほく、とろーり...食マニアが選ぶ“大寒”の時季に食べたいお手軽あったかフード
2025.1.25
中田 ぷう
【DEAN & DELUCA】【紀ノ国屋】あつあつ、ほくほく、とろーり...食マニアが選ぶ“大寒”の時季に食べたいお手軽あったかフード | お菓子缶研究家・中田ぷうのおいしくてかわいい食選び | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(3/3) 配信より
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「ルービックキューブ」のようなインパクト大!のラザニア
ラザニア¥1339/ディーン & デルーカ
いつ食べたっておいしいのですが、寒い日にはより一層おいしく感じるアツアツのラザニア。大好きです! でも自分で作るとなったらそこそこの手間がかかるので、なかなか作る気になれず……。
そこで外でいただくなら六本木の「ブラッセリー・ヴァトゥ」、家で食べるなら「ディーン & デルーカ」のものと決めています。ラザニアを食べられるところも買えるところも意外と少ないんですよね。
「ディーン & デルーカ」のラザニアは通年取り扱いのある人気商品で、かつおもちゃの「ルービックキューブ」ばりに大きいので、デリコーナーでもかなりの存在感を放っています。見た目はとにかくインパクトがあるのですが、食べてみると、びっくりするほど上品な味! 「こんなの1人で食べきれない!」と思っていたはずが、いつのまにか1人でぺろり平らげているのです(笑)。
ケーキのような見た目もかわいい。冬ならではのリゾット
ポルチーニと栗のリゾット¥1210/ディーン & デルーカ
こちらも何年か前から、秋~冬にかけて「ディーン & デルーカ」のデリコーナーに並ぶ逸品。リゾット米にベシャメルソースを重ね、旬の栗とポルチーニ茸が贅沢にのっていて、見るからに濃厚そうな味が思い浮かびます。ところがラザニア同様、こちらも食べてみると非常に上品な味で、まったくしつこくないんです。
ポルチーニ茸の香りと栗のほっくり感、そしてクリーミーなベシャメルソースがお米にからんだときに生まれる絶妙なおいしさ! まさにレストラン級なので、ぜひ1度は召し上がってみていただきたい!
キッシュシリーズに“冬の味”が登場中。
サーモンとモッツァレラチーズのキッシュ¥788/ディーン & デルーカ
「ディーン & デルーカ」のキッシュと言ったら、「キッシュロレーヌ(ほうれん草のキッシュ)」が定番ですが、ご紹介するこちらは季節の味。ほうれん草のほか、サーモン、マッシュルーム、モッツァレラチーズが入っています。「ディーン & デルーカ」のキッシュはとにかく1切れが大きくて、ボリューミー。
でもまわりのパイがサックサクで軽やか。おいしいんです。ワインも合いますし、コーヒーと合わせて食べるのが好き、という人もいらっしゃいますが、私はシンプルなコンソメスープとサラダを合わせるのが好きです。
夏だからこそ食べたいものがあるように、冬だからこそ食べたいものもありますよね。“大寒の時季”にぴったりなおいしいものを、ぜひ楽しんでみてくださいね。
構成/佐野倫子
前回記事「【1070円以内で買える成城石井のチョコ】プロが思わず「おいしっ!」とうなる大人の絶品チョコリスト」はこちら>>
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PROFILE
中田 ぷうPu Nakata
編集者・フードジャーナリスト。大学卒業後、大手出版社に勤務。2004年に独立。2人の子どもの母として、外食やレストランではなく“家庭で楽しめる食の情報”を発信。
TBS「坂上指原のつぶれない店」、
NHKワールド「ジャパノロジープラス」、
ABC「おはよう朝日です」などに出演。
現在は小学館ライフスタイルサイト「Kufura」、
朝日新聞社「AERAdot.」、
「ベビーカレンダー」などウェブを中心に執筆中。
著書に
「闘う!母ごはん」、
「素晴らしきお菓子缶の世界」、
「もっと素晴らしきお菓子缶の世界」
(すべて光文社)。
Instagram:pu_nakata_tin
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ラザニア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』配信より


ラザニア(単数形: lasagna)あるいはラザニエ(複数形: lasagne)は、平打ちのパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。日本語のカタカナ表記としてはラザーニャも使われている[1]。
料理の場合は、イタリア語で「オーブンで焼き上げたラザニア」を意味するラザニア・アル・フォルノ (lasagna al forno) と呼ぶこともある。深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のベシャメルソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。
概要
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カンパニア州に起源をもつ古くからある形状のパスタである[2]。幅が広く、両端の波打った形が特徴であり、調理した際には波打っている端の部分と中央の滑らかな部分とで食感が異なることが特徴となる[2]。端の波打った部分はソースとの絡まりも良い[2]。
語源はラテン語: Laganaと考えられており、この語はギリシア語の「リボン状にカットした大きなシート」を意味する語に由来している[2]。
歴史
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ラザニアの起源は古代ローマのラガヌム(laganum)とされている[3]。しかし、調理法は大きく異なり、ラガヌムは揚げ物料理またはパイ料理であったとみられている[3]。ただし、紀元前1世紀の医学書では甘い食べ物に分類され、水気の中で調理される食べ物に列挙されている[3]。
中世イタリアでは宮廷料理人らにより料理書が著されるようになったが、マッケローニ(マカロニ)等の乾燥パスタは歓迎されなかったためかあまり登場しないのに対し、生パスタのラザニアはよく取り上げられた[3]。イタリアの14世紀の『料理の書』(Liber de coquina)にはラザニアの記述があるが発酵させたパスタ地を使った料理である[3]。一方で14世紀には雄鳥の皮など四角いパスタ状のものを使った料理を「ラザニア」と呼ぶ例もあり、揚げ料理にも使われていた[3]。茹でたパスタ料理の呼び名として定着するのは15世紀以降とされている[3]。
日本で製作、放映されたテレビアニメ『宇宙船サジタリウス』で主要登場人物の1人の好物がラザニアと設定されており、この番組でラザニアの存在を知ったという日本の視聴者も多い[4][5]。
料理
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数種類のチーズを使うレシピが一般的であり、リコッタチーズ、モッツァレラチーズ、それにパルメザンチーズの3種類を混ぜて使う。ラザニア・アッラ・ボロネーゼ (lasagna alla bolognese) は、パルミジャーノ・レッジャーノのみで作られる。
トマトやほうれん草で色付けしたものなども存在する[6](ホウレン草と卵を使ったラザニア・ヴェルデ(verdeはイタリア語で「緑」)など)。また類似のパスタにラザニアの幅を狭くしたようなラザニエッテ、円筒状の中に具を詰めるカネロニなどがある。
イタリアから広まった料理であるが、現在ではイギリスやアメリカなどでも広く食べられている。アメリカでは全体が波トタン板のように波打っているものが広く使われている。また縁だけ波打っているものもある。イギリスでは複数形で料理とパスタを指す一方、アメリカでは単数形でそれらを指す。
脚注
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[脚注の使い方]
出典
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- ^ “ミートソースのラザーニャ”. 日清製粉グループ. 2022年12月31日閲覧。
- ^ a b c d “Lasagna Riccia n° 1”. ディ・チェコ. 2022年12月31日閲覧。
- ^ a b c d e f g 中山エツコ. “マカロニ物語”. 明治学院大学. 2021年11月27日閲覧。
- ^ “アニメ「宇宙船サジタリウス」原作者が伊から発信 阿久悠の詞と新型コロナとの戦いを重ねる人も”. Iza (2020年3月17日). 2022年12月4日閲覧。
- ^ 『アニメディスクガイド80's レコード針の音が聴こえる』河出書房新社、2021年、122頁。ISBN 978-4309291291。
- ^ 川上文代『新装版イタリア料理の教科書』新星出版社、2017年、13頁。
参考文献
[編集]
- “Lasagna”. Merriam-Webster. 30 June 2017閲覧。
関連項目
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ウィキメディア・コモンズには、ラザニアに関連するメディアおよびカテゴリがあります。
| 典拠管理データベース: 国立図書館 |
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