5年ぶりに「宴会の儀」 天皇誕生日、招待客を縮小して開催 宮内庁「状況踏まえ検討」 |
5年ぶりに「宴会の儀」 天皇誕生日、招待客を縮小して開催 宮内庁「状況踏まえ検討」
産経新聞配信より
5年ぶりに「宴会の儀」 天皇誕生日、招待客を縮小して開催 宮内庁「状況踏まえ検討」(産経新聞) - Yahoo!ニュース 配信より

天皇誕生日の「宴会の儀」で乾杯される天皇、皇后両陛下、長女の敬宮愛子さま、秋篠宮ご夫妻=23日午後1時6分、宮殿・豊明殿(代表撮影)
23日に65歳の誕生日を迎えた天皇陛下は同日、皇居・宮殿でさまざまな祝賀行事に臨まれた。午前中の一般参賀に続き、午後には陛下が主催され、皇后さまをはじめとする皇族方も陪席される「宴会の儀」が行われた。宴会の儀は新型コロナウイルス禍を経て5年ぶりの開催となったが、招待者数は前回の約4分の1程度に縮小された。 陛下は宮殿の大食堂「豊明殿」で行われた宴会の儀で、石破茂首相や閣僚ら出席者を前に「この機会に国民の幸せと国の発展を願い、あわせて皆さんの健康を祈ります」とごあいさつ。石破首相からのお祝いの言葉をお受けになった。 コロナ禍での祝賀行事は、感染拡大を防ぐために中止や縮小などの措置がとられ、宴会の儀も令和3年から実施が見送られてきた。この日は前回、500人程度だった招待者を約120人に縮小して行われた。 天皇、皇后両陛下は同日午後、宮殿で各国の駐日大使夫妻ら204人から祝賀を受けられたが、懇談の場である「茶会の儀」の実施は見送られた。宮内庁は出席者の規模や立食形式であることなどを考慮したとし「そのときどきの状況を踏まえ、開催を検討していく」としている。
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