〔ロンドン外為〕円下落、148円台後半=米関税発動で(12日正午)/大学で職場結婚し妻が雇い止め 懲戒処分受けた夫婦が提訴 宮崎 |
〔ロンドン外為〕円下落、148円台後半=米関税発動で(12日正午)
時事通信配信より
【ロンドン時事】12日午前のロンドン外国為替市場は、米国の関税発動を背景にドルの買い戻しが進む中、円相場も円売り・ドル買いが優勢となり、1ドル=148円台後半に下落した。正午現在は148円69~79銭と、前日午後4時(147円46~56先)比1円23銭の円安・ドル高。 米国が鉄鋼とアルミニウム製品に対する輸入関税を発動し、幅広い通貨でドルが買われる展開となった海外市場の流れを継続。時間外取引の米長期金利上昇を眺めた円売り・ドル買いもみられ、円は押し下げられた。 対ユーロは1ユーロ=162円08~18銭(前日午後4時は161円14~24銭)と、94銭の円安・ユーロ高。ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.0896~0906ドル(同1.0922~0932ドル)。 ポンドは1ポンド=1.2939~2949ドル(同1.2940~2950ドル)。
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