“有人改札”の風景見納め…ようやく!?JR鳥取駅15日に自動改札導入「憧れていた」「さみしい」の声 |
“有人改札”の風景見納め…ようやく!?JR鳥取駅15日に自動改札導入「憧れていた」「さみしい」の声
山陰中央テレビ配信より
“有人改札”の風景見納め…ようやく!?JR鳥取駅15日に自動改札導入「憧れていた」「さみしい」の声(TSKさんいん中央テレビ) - Yahoo!ニュース 配信より
山陰中央テレビ
JR鳥取駅では、職員が改札に立ち切符を確認するといういつもの風景が、15日から一変します。鳥取ー倉吉間の10の駅に自動改札機が導入され、ICOCAなどICカード乗車券が使えるようになります。有人改札最後の日を取材しました。 14日朝のJR鳥取駅。通勤、通学のラッシュの時間帯に職員が改札に立ち、乗客から切符を受け取ったり、定期券を確認します。長年見慣れた光景が見られるのは、実は14日が最後となります。15日からは鳥取ー倉吉間の10の駅に自動改札機が導入されるためです。 JR西日本では、2003年に導入されたICカード乗車券「ICOCA」が鳥取駅でも使えるようになります。 女子高校生: 自動改札に憧れていたのでうれしいです。 女子高校生: めちゃめちゃ楽しみです。 JR西日本管内にある県庁所在地の中心駅で自動改札機が導入されていなかったのは、ここ鳥取駅だけ。駅員が改札に立つ風景が見られなくなることにさびしさを感じる声も聞かれました。 利用客: ICカードが使えるのは、便利になっていいかなと思うけど、やはり朝に「おはようございます」であったりとか、声をかけて頂けることはすごい良いなと思ってました。 無くなってみてからわかる、後から気づくことも多いのかなって思う。 利用客: 便利になるのはいいけど、顔の見えるような感じが(なくなるので)さみしくなるかもしれない。 JR鳥取駅・小川修司駅長: この鳥取駅が初任地で、そこからずっと有人改札だったということで、きょう本当に最後の一日を迎えるんだなというところで感慨深い気持ち。自動改札になってお客様の入場出場がスムーズになるぜひ慣れていただけたらと思う。 ICカード乗車券は、2025年度に鳥取市内の路線バスへの導入が決まっていて、利便性の向上が期待される一方で、消えていく昔ながらの風景。JR鳥取駅などでは、15日の始発から自動改札に切り替わります。
山陰中央テレビ
最終更新:TSKさんいん中央テレビ


#ICOCA#地域見守り隊#潮﨑智美准教授#阿部俊子文部科学相#外務委員長#学習院大学史料館#五島淑子教授#山口大学山口学研究センター#防長風土注進案#萩市長選














































