岩国 吉川広家没後400年企画展 大型連休中は国宝の刀も/大名行列、萩城下町を練り歩く毛利輝元没後400年イベント 「お船謡」など披露も |
岩国 吉川広家没後400年企画展 大型連休中は国宝の刀も
05月02日 17時58分、NHK NEWS WEB 配信より
岩国 吉川広家没後400年企画展 大型連休中は国宝の刀も|NHK 山口県のニュース 配信より
江戸時代に岩国の地を治めた吉川広家の没後400年に合わせた企画展が岩国市の吉川史料館で開かれていて、大型連休の期間は国宝の刀も特別に公開されています。
吉川広家の没後400年に合わせた展示会は先月から始まり、家督を相続するまでの広家が若い時代の、吉川氏に関する書簡や絵図など27点が展示されています。
このうち、家督相続の前に人質として羽柴秀吉のもとに送られる際に、主君の毛利輝元から届いた手紙には、忠義を示したことに対する感謝が記されていて、毛利氏を支える吉川氏という関係性が読み取れます。
また、人質の時に秀吉から贈られた特別な装飾が施された長さ2メートル余りの槍も展示され、広家と秀吉の関係が良好だったことがうかがえます。
このほか、国宝に指定されている吉川氏が鎌倉時代から受け継いできたという刀、「狐ヶ崎」が、大型連休に合わせて今月6日までの期間限定で、特別に公開されています。
吉川史料館の原田史子主任学芸員は「実物の重みを皆さんに体感してほしいです」と話していました。
企画展は、ことし8月31日まで開かれていて、その後も、
広家が亡くなるまでの生涯を紹介する展示会が予定されています。
私のコメント : 令和7年5月4日、江戸時代に岩国を治めた吉川広家の没後400年に合わせた企画展が岩国市の吉川史料館で開かれています。

令和7年5月、萩藩祖毛利輝元(1553~1625年)没後400年を記念したイベントが令和7年4月27日、山口県萩市内でありました。しかしながら、萩市 観光課によると、萩藩祖 毛利輝元の没後400年 に合わせた 企画展に関して、山口県 萩市内にては、今のところ、それが、萩市 観光課からは、企画をされていないとのことです。
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大名行列、萩城下町を練り歩く毛利輝元没後400年イベント 「お船謡」など披露も
2025年04月28日 06時00分
萩城跡指月公園内を練り歩く平安古備組=27日、萩市堀内
萩藩祖毛利輝元(1553~1625年)の没後400年を記念したイベントが27日、山口県萩市内であり、毛利家ゆかりの伝統行事で節目を祝った。
市や市観光協会などでつくる実行委員会が輝元の命日の4月27日に合わせて企画。メイン会場となった萩市堀内の萩城跡指月公園では毛利家の御座船唄「お船謡」や幕末から歌い継がれている山口県を代表する民謡「男なら」などが披露された。
大名行列では、平安古備組関係者約70人が毛やりを投げ渡し、道具類の持ち手を交代するなどしながら萩城下町の菊屋家住宅前から指月公園までを練り歩いた。要所ではかごの前で草履を持って舞う「草履舞」や約5・5メートルのやりを豪快に操る長州一本やりもあり、来場者を楽しませた。
輝元の末裔(まつえい)で公益財団法人「毛利報公会」会長の毛利元敦さん(85)は「祖先も喜んでくれていると思う。毛利家の功績が残るように跡を継ぐ者が努力しないといけない」と改めて気を引き締めていた。
輝元は関ケ原の戦いで西軍の総大将格を務めたが敗戦。徳川幕府から萩の指月山に築城することを許され、萩城を居城とした。隠退の身だったが江戸の藩邸に滞在していた嫡男の秀就に代わって藩政を指揮し、藩の基礎固めや繁栄に尽力した。萩は以降260年以上城下町として発展し、幕末期には日本の近代化に貢献した人物を輩出し明治維新胎動の地となった。
(木島優輔)
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毛利家と前田家の共通点に着目した歴史講演会 山口・防府市で21日
大室一也
毛利家と前田家の共通点に着目した歴史講演会 山口・防府市で21日 [山口県]:朝日新聞 配信より
桃山時代に五大老として豊臣政権を支え、
江戸時代以降は製塩事業や造園に手腕を発揮した毛利家と、前田家。
両家の共通点に着目した講演会「毛利さま と 前田さま」が21日、
防府市の地域交流センター「アスピラート」で開かれる。入場無料。
桃山時代、毛利輝元と前田利家は共に五大老として豊臣政権を支えた。
江戸時代になると、毛利家は現在の防府市の三田尻で大規模な製塩を始めた。
瀬戸内海沿いでは、兵庫県の赤穂と並ぶ、塩の大生産地に発展させた。
前田家が治めた能登半島でも製塩が盛んだった。
一方、前田家は兼六園を造園し、金沢市屈指の観光地になっている。
毛利家は明治維新後、防府市内に邸宅を建て、庭園も整備した。
豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」の見学コースに入るなど、
風光明媚(めいび)な名所となっている。
講演会は、防府市戎町1丁目のアスピラートで午後2時に開会。定員600人。
毛利博物館の柴原直樹館長と、金沢市立玉川図書館近世史料館の宮下和幸学芸員が講演する。
田布施町出身で歴史好きのタレント・松村邦洋さんを交えたトークセッションを開く。
問い合わせは、防府市観光振興課(0835・25・4547)へ。















































