「10%含め全て撤廃働きかけ」 青木副長官 “トランプ関税”で/郵政民営化後退のおそれ 自民党が改正案、「地域インフラ」口実に |
「10%含め全て撤廃働きかけ」 青木副長官 “トランプ関税”で
フジテレビ 政治部
2025年5月11日 日曜 午前6:09
アメリカのトランプ大統領が一律10%の関税を交渉の合意後も維持する考えを示したことを巡り、
青木官房副長官は「10%も含め全て撤廃の方向で働きかける」と強調しました。
青木官房副長官は「10%も含めて全部撤廃してもらうというのが基本的な内容ですので、
そういった方向で、これからも働きがけしていきたいと思います」と述べました。
島根・松江市で記者団に対し、
青木副長官はトランプ大統領の発言について「コメントは控える」としつつ、
政府の交渉の方針は変わらないとの考えを示しました。
フジテレビ
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政治部
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政治
2025年5月11日
2025/5/6 18:23
ルーマニアのチョラク首相が辞任 大統領選で支援候補敗北、深まる政治混迷 - 産経ニュース 配信より
東欧ルーマニアのチョラク首相(57)は5日、辞任した。
4日投開票のやり直しの大統領選第1回投票で、支援していた連立与党3党の統一候補アントネスク元上院議長(65)が3位に沈み、決選投票に残れなかったことから、事実上の引責辞任となった。
18日に行われる決選投票を前に、ルーマニアの政治混迷は深まった。
チョラク氏は第1党で中道左派の与党、社会民主党の党首。親欧州連合(EU)路線など現政権の政策継続を訴えるアントネスク氏を支援していた。
チョラク氏は5日「4日の投票結果を見れば、連立与党にもはや正当性はない」と述べ、社会民主党が連立から離脱する方針も明らかにした。
チョラク氏の辞任を受け、ボロジャン暫定大統領は6日、プレドイウ副首相兼内相を新政権が発足するまでの暫定首相に任命した。
18日の決選投票は、第1回投票で約41%を得票し首位となった第2党で野党の極右政党、ルーマニア人統一同盟のシミオン党首(38)と、約21%得票で2位になった首都ブカレストのダン市長(55)が争う。
(共同)

5/7(水) 14:36 テレ東BIZ 配信より
【独自】日本と〝隠れIT大国〟ブルガリア 両国関係を「戦略的パートナーシップ」に格上げへ(テレ東BIZ) - Yahoo!ニュース 配信より
【独自】日本と〝隠れIT大国〟ブルガリア 両国関係を「戦略的パートナーシップ」に格上げへ
日本政府が、ブルガリアのラデフ大統領の訪日に合わせて、
ブルガリアとの二国間関係を「戦略的パートナーシップ」
に格上げする方向で最終調整を進めていることが、テレビ東京の取材で分かりました。
関係者によりますと、5月18日に大阪・関西万博で予定されている
ブルガリアの「ナショナルデー」に合わせて
日本を訪れるラデフ大統領と石破総理大臣が会談し、
両首脳が二国間関係を戦略的パートナーシップに格上げする
文書に署名する方向で最終調整が進められているということです。
日本とブルガリアの関係は、1970年の大阪万博でブルガリア館に
展示されたプレーンヨーグルトがきっかけで、
特にヨーグルトの生産国として日本で知られるようになりました。
ブルガリアは、1991年の民主制への移行後、
2004年にNATO=北大西洋条約機構へ、
2007年にはEU=ヨーロッパ連合への加盟を果たし、
欧米との協調姿勢を取ってきました。
2022年のロシアによるウクライナ侵攻以降は、
EUと足並みをそろえてロシアへの制裁も実施し、ウクライナに対する支援を続けています。
また、アメリカのIT大手GoogleやAmazonが出資し、
世界トップレベルのAI=人工知能分野の人材育成を目指す
ブルガリアの「コンピューター科学・人工知能研究所」には、
日本からトヨタ自動車や理化学研究所が協力するなど、IT分野での日本との経済交流も活発になっています。
去年8月には、参議院自民党の日本ブルガリア友好議員連盟の会長を務める
石井参院国対委員長や青木官房副長官がブルガリアを訪れて政府要人と会談したほか、
ことし4月には、ブルガリアのドンチェフ副首相が日本を訪れるなど
水面下の議員外交がきっかけとなり、二国間の関係を戦略的パートナーシップ
に格上げする方向で検討が進められていました。
石破総理としてもブルガリアとの関係を戦略的パートナーシップに格上げすることで、
国内で不足するIT人材の育成や投資などでブルガリアとの協力関係をさらに深めたい考えです。
また、アメリカ・トランプ政権の関税政策によってアメリカとヨーロッパの関係に緊張感が増す中、
日本がEU諸国との関係を強化し、アメリカとの橋渡し役を果たす狙いもあるとみられます。
【関連記事】
去年8月には、参議院自民党の日本ブルガリア友好議員連盟の会長を務める石井参院国対委員長や青木官房副長官がブルガリアを訪れて政府要人と会談したほか、ことし4月には、ブルガリアのドンチェフ副首相が日本を訪れるなどしています。
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【ネットオリジナル】〈デジタルアーカイブ あの日 あの時〉倉吉市ブルガリア交流団訪問(2007年) 大使、相撲が縁…お茶会でもてなし
2023年09月27日
【ネットオリジナル】〈デジタルアーカイブ あの日 あの時〉倉吉市ブルガリア交流団訪問(2007年) 大使、相撲が縁…お茶会でもてなし | 日本海新聞 NetNihonkai 配信より
【概要】倉吉市とブルガリアの交流にスポットが当たった。
16年前、市民や経済界の有志でつくる交流団が首都ソフィアを訪れ、
日本大使館でお茶会を催すなど文化交流をした。
当時、ブルガリア大使は倉吉市出身。大相...
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