1億5000万円使途不明問題 周南市長が財団の理事長退任へ |
1億5000万円使途不明問題 周南市長が財団の理事長退任へ
05月16日 15時18分,NHK NEWS WEB 配信より
1億5000万円使途不明問題 周南市長が財団の理事長退任へ|NHK 山口県のニュース
1億5000万円あまりが使途不明になっている周南市の公益財団法人の問題を受け、
来月、財団の理事長を退任する周南市の藤井市長は16日の定例会見で
「ほぼすべての再発防止対策がとられる見込みとなったため退任の意向を示した」
と説明しました。
周南市の「周南市文化振興財団」では1億5000万円あまりが使途不明になっていて、
元職員1人が有印私文書偽造などの罪に問われ有罪判決を受け、
別の元職員1人が詐欺と窃盗の罪に問われ裁判が続いています。
また、財団は2人が財団の資金を着服したとして1億6000万円
あまりの賠償を求める訴えを起こしています。
この問題を受け、藤井市長は現在務めている財団の理事長を来月、
任期満了で退任する意向を示しています。
16日の定例会見で藤井市長は
「二度と不祥事を起こさない組織体制を構築することを目指してきたが、
ほぼすべての再発防止対策がとられる見込みとなったことから、退任の意向を示した」
と説明しました。
財団の理事長はこれまで周南市長が務めてきましたが、今回退任すれば初めて兼任が解かれることになります。
財団では来月の任期満了で、藤井市長のほかにすべての理事と監事の退任も決まっていて、
新たな役員は来月の評議員会で選ばれる予定です。
私のコメント : 令和7年5月16日、山口県 周南市の「周南市文化振興財団」では1億5000万円あまりが使途不明になっていて、元職員1人が有印私文書偽造などの罪に問われ有罪判決を受け、別の元職員1人が詐欺と窃盗の罪に問われ裁判が続いています。
令和7年5月16日、山口県 宇部市 山口県立宇部商業高等学校 事務長と私は、対談した。






















































