自民党山口県連定期大会 新県連会長に林芳正氏を選出 |
自民党山口県連定期大会 新県連会長に林芳正氏を選出
06月01日 20時06分、NHK NEWS WEB 配信より
自民党山口県連は、1日、山口市で定期大会を開き、新しい会長に衆議院山口3区選出で官房長官の林芳正氏を正式に選出しました。
自民党山口県連の定期大会には、国会議員や地方議員などおよそ500人が出席し、役員の改選が行われました。
このうち、空席だった県連会長には、衆議院山口3区選出で官房長官の林芳正氏が選出されました。
林氏は、下関市出身の64歳。
大蔵大臣を務めた父親の義郎氏の秘書官などを経て、1995年の参議院選挙で初当選した後、4年前の衆議院選挙では旧山口3区に立候補して当選しました。
これまでに文部科学大臣や外務大臣などを歴任し、現在は石破内閣で官房長官を務めています。
林氏は「自民党が置かれている状況は大変厳しく、日本を取り巻く内外の状況はさらに厳しい。山口県から自民党を再生し難局を乗り越えていかなければならない」と意気込みを述べました。
また、大会では、幹事長に友田有氏、総務会長に友広巌氏、政務調査会長に西本健治郎氏憲法改正実現本部長に笠本俊也氏のいずれも県議会議員が選出されました。

























































