120人の女みこしも勇壮に、山口祇園祭がフィナーレ【山口】 |
120人の女みこしも勇壮に、山口祇園祭がフィナーレ【山口】
配信 宇部日報 配信より
120人の女みこしも勇壮に、山口祇園祭がフィナーレ【山口】(宇部日報) - Yahoo!ニュース 配信より
山口市の三大祭りの一つ、山口祇園祭は27日に最終日を迎え、
女みこしを含む3基のみこしが、
御還幸として駅通りのお旅所から上竪小路の八坂神社まで練り歩き、
祭りを締めくくった。
お旅所での神事では、
北川佳歩さん(良城小5年)、金子文香さん(小郡南小5年)、佐川琴音さん(宮野小5年)、藤本桃寧さん(同)
が浦安の舞を奉納。
続く出発式で、来賓の伊藤和貴市長が
「厳かに、力強く、元気にご神体を八坂神社まで送ってほしい」
と激励。
みこしに参加した
村岡嗣政知事も「担ぎ手の皆さん、威勢よく力強く頑張っていこう」
と声を掛けた。
それぞれのみこしの担ぎ手代表が大声で意気込みを発し、行列が神社へと出発した。
女みこしは赤と黒色の法被にねじり鉢巻き姿の女性120人が担ぎ、
「わっしょい、わっしょい」と元気な掛け声で進行。
商店街の交差点などでは、勢いよく旋回させるたびに観客が歓声を上げ、
他の2基と一斉に回転すると会場の熱気は最高潮に達した。
女みこしの沓野優紀代表(60)は
「例年を超える女性が参加し、無事に大役を果たすことができた。
祇園祭といえば女みこしと言われるようにしていきたい」と話した。
初めて参加した20歳代の女性は「思ったより重くて驚いたが、
みんなと協力して担ぐことができてよかった」と笑顔を見せた。
最終更新:宇部日報
私のコメント : 令和7年7月28日、山口市の三大祭りの一つ、山口祇園祭は令和7年7月27日に最終日を迎え、女みこしを含む3基のみこしが、御還幸として駅通りのお旅所から上竪小路の八坂神社まで練り歩き、祭りを締めくくった。









































