夏の風物詩 「山口七夕ちょうちんまつり」 約3万個が彩る |
夏の風物詩 「山口七夕ちょうちんまつり」 約3万個が彩る
08月07日 11時35分
夏の風物詩 「山口七夕ちょうちんまつり」 約3万個が彩る|NHK 山口県のニュース 配信より
山口市の夏の風物詩、「山口七夕ちょうちんまつり」が6日夜始まり、およそ3万個のちょうちんで街が彩られました。
この祭りは、およそ600年前の室町時代、山口に拠点をおいていた守護大名の大内盛見が先祖の霊を供養するために灯籠に火をともしたのが始まりとされています。
ことしも6日夜から始まり、山口市中心商店街やその周辺に、およそ3万個の紙製の赤いちょうちんが用意され、ひとつひとつ、ちょうちんの中にあるろうそくに火がともされていきました。
そして日が暮れてくると、商店街一面がやわらかい光で幻想的な雰囲気となり、浴衣を着た人や親子など、多くの人たちでにぎわっていました。
5歳の男の子と来た30代の父親は、「去年も来て子どもは楽しかったみたいなので、ことしもしっかり楽しみたいです」と話していました。
また、夫婦で訪れた70代の女性は「ろうそくの光は、やわらかくてきれいです」と話していました。
「山口七夕ちょうちんまつり」は7日夜も行われますが、悪天候が予想されるため、ちょうちんは中心商店街のアーケードに限って、ともされるということです。
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安来市の山林火災ようやく鎮圧…7日朝の雨が“救世主”に 4日に発生し陸自ヘリ投入も消火難航(島根)
山陰中央テレビ配信より
安来市の山林火災ようやく鎮圧…7日朝の雨が“救世主”に 4日に発生し陸自ヘリ投入も消火難航(島根)(TSKさんいん中央テレビ) - Yahoo!ニュース 配信より
山陰中央テレビ
8月4日に発生した島根県安来市の山林火災は、8月7日正午までにほぼ消し止められました。
現場周辺では6日夜から7日朝にかけて雨が降り、火の勢いが弱まったということです。
安来市広瀬町布部で8月4日に発生した山林火災は、消防車が現場に近づくことができず、
陸上自衛隊のヘリなどによる上空からの消火活動が続いていました。
安来市によると、現場周辺では6日夜から7日朝にかけて雨が降り、
火の勢いが弱まったのを確認できたことから、延焼の恐れがなくなったとして7日正午、
ほぼ消し止められたと発表しました。
6日夕方の時点で、山林は約2.8ヘクタールが焼けたと見られますが、
これまでに人や建物への被害は確認されていません。
現場周辺では、完全に火を消し止めるまで引き続き、
消防と地元消防団が消火にあたることにしています。
山陰中央テレビ
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