【東京六大学】立大が虎の子の1点を守り先勝 先発・小畠が7回無失点 木津が決勝適時打 |
【東京六大学】立大が虎の子の1点を守り先勝 先発・小畠が7回無失点 木津が決勝適時打
スポニチアネックス 配信より
【東京六大学】立大が虎の子の1点を守り先勝 先発・小畠が7回無失点 木津が決勝適時打(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 配信より
<早大・立大>6回、力投する立大先発の小畠(撮影・松永 柊斗)
◇東京六大学野球秋季リーグ戦第3週第1日
1回戦 立大 1―0 早大(2025年9月27日 神宮)
復活したエースがマウンドで躍動した。
8月末に右脇腹を痛めた小畠が復帰。先発して7回を零封した。
「開幕週も行けたんですがチームに迷惑をかけた分、
早稲田戦に気持ちをぶつけようと思って投げました」。
再三のピンチも気持ちで乗り切った。
木村泰雄監督は「いつも(早大との)第1戦は伊藤君にやられてきた。
きょうは打ち崩すところまではいかないけれど少ないチャンスをものにできて、守ってくれた」
と会心の試合を振り返った。
木村監督に「出してくれ」とアピールを続けた2年生の木津が、決勝の内野安打。
「何とかバットに当てようと振りました」と笑顔を見せた。
勝ち点1同士の戦いに先勝。
今季の立大はひと味違う。
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