森英恵さんデザイン、日本初公開のドレスも 生誕100年を記念した企画展で展示 島根県益田市・石見美術館 |
森英恵さんデザイン、日本初公開のドレスも 生誕100年を記念した企画展で展示 島根県益田市・石見美術館
山陰中央新報配信より
森英恵さんデザイン、日本初公開のドレスも 生誕100年を記念した企画展で展示 島根県益田市・石見美術館(山陰中央新報) - Yahoo!ニュース 配信より

森英恵さん作の日本初公開となるドレスに見入る来館者=益田市有明町、石見美術館
島根県吉賀町出身で世界的ファッションデザイナーとして活躍した、
故・森英恵さんの生誕100年を記念した企画展「森英恵 ヴァイタル・タイプ」
(島根県立石見美術館、山陰中央新報社など主催)が20日から、益田市有明町の石見美術館で開催されている。
19日には内覧会があり、約150人が日本初公開のドレスのほか、生き方や人柄がうかがえる資料や作品に見入った。
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2022年に亡くなってから初の大規模な展覧会で、同美術館が開館20周年記念で開催する。
情熱を注ぎ込んだオートクチュールの鮮やかなドレスや日本的な美を表現したオリジナルの布地が並び、
米ニューヨークのメトロポリタン美術館から取り寄せた日本初公開のドレス5点が来館者の目を引く。
働く母親としての姿や、ファッションを発信するテレビ番組や雑誌作りの活動も紹介する。
来場した森英恵ファッション文化財団理事長で、長男の森顕さん(76)は
「美をシビアに追い求めた母の生きざまが伝わる内容で、本人もきっと喜んでいると思う」と話した。
会期は12月1日までで、毎週火曜休館。
観覧料は当日一般1300円、大学生600円、高校生以下無料。
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会期は 令和7年9月20日から令和7年12月1日までで、毎週火曜休館。
観覧料は当日一般1300円、大学生600円、高校生以下無料。
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【山口】おととし夏の豪雨で被災し一部区間で運休が続いていたJR山陰線 27日で全線再開
KRY山口放送配信より
KRY山口放送
【山口】おととし夏の豪雨で被災し一部区間で運休が続いていたJR山陰線 27日で全線再開(KRY山口放送) - Yahoo!ニュース
配信より
おととし夏の豪雨で被災し一部の区間で運休していたJR山陰線が27日、全線再開しました。
JR山陰線はおととし夏の豪雨で下関市豊北町の粟野川橋梁の橋脚が傾くなどの被害を受け、
滝部・人丸駅間がこれまで運休となっていました。
JR西日本は先月末に復旧工事を完了し、27日の運転再開に向けて試運転や信号機・踏切の動作の確認を行ってきました。
復旧した滝部・人丸駅間は21.6キロで上下線ともに11本運転します。
JR山陰線の全線再開は2年3か月ぶりです。
(長門市方面へ) 「久しぶりに乗るからちょっと楽しみです」
「線路があって汽車が通らないのは寂しい気持ちがあった(子ども)が小さい時は
見に行ってたりしたので滝部駅や阿川駅に行ってたのでうれしいです」
全線再開により下関市と萩市を結ぶ観光列車「○○のはなし」もきょうから運行が始まりました。
阿川駅では地元の人たちが列車の出発を見届け全線復旧を祝いました。
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