広家公の没後400年、感謝を込めて…ランタン夜空に 山口県岩国市 |
広家公の没後400年、感謝を込めて…ランタン夜空に 山口県岩国市
朝日新聞配信より
広家公の没後400年、感謝を込めて…ランタン夜空に 山口県岩国市(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 配信より

錦帯橋脇の河川敷で、400個のランタンが一斉に夜空に浮かんだ=2025年10月11日午後6時29分、山口県岩国市内
山口県岩国市の錦帯橋脇河川敷で11日、
400個の光り輝くスカイランタンが一斉に夜空に放たれた。
戦国末期から江戸時代前期の武将で初代岩国領主として
干拓による農地造成や治水による災害対策などに力を注ぎ、
今も地元で名君として慕われている
吉川広家(1561~1625年)の没後400年を記念した行事だ。
【写真】錦帯橋脇の河川敷で、400個のランタンが一斉に夜空に浮かんだ=2025年10月11日午後6時28分、山口県岩国市内
吉川氏の功績を伝え続けている「岩国吉川会」(伊藤進吾会長)が主催した。
事前に募集した市民ら400人が河川敷に集い、それぞれが、
「当たり前の幸せが続きますように」
「世界が平和になりますように」
「いろいろ勉強をして、それをいかせますように」
などと様々な願いを、
吉川家の家紋が描かれたランタンに書き込んだ。
ランタンにはヘリウムガスが注入され、LEDも付けられている。
大勢の見物客が見守る中、オレンジ色に光るランタン400個が一斉に漆黒の空に浮かぶと、
あたり一帯が幻想的な雰囲気に包まれた。(森川愛彦)
朝日新聞社
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