ローランド、欧州発祥の打楽器「ハンドパン」 電子楽器に |
ローランド、欧州発祥の打楽器「ハンドパン」 電子楽器に
日本経済新聞 配信より

電子楽器のローランドは7月26日、欧州発祥の打楽器「ハンドパン」を電子楽器で再現した「Mood Pan(ムードパン)」を発売する。同社によると、ハンドパンの電子楽器は珍しく、新しい音楽表現ができる楽器として売り出す。
音階が異なる9つのくぼみ(パッド)を指でたたいて演奏する。ハンドパンだけでなく、インドネシアの打楽器「ガムラン」など12種類の音色を内蔵する。直径は約30センチで重さは2.4キログラム。USBでの給電のほか電池駆動にも対応しており、持ち運んで演奏できる。
同社によると、ハンドパンの市場は欧州を中心に広がり、ゆったりとしたヒーリング音楽などで採用されるケースも多い。市場想定価格は7万7000円前後で、初年度は700台の販売を目指す。
発売に合わせて、ムードパンと連携できる専用アプリ「Mood Pan Plus」も展開する。内蔵する音色やパッドの感度を調整できる。近距離無線通信のブルートゥースにも対応し、ムードパンのスピーカーから好きな曲を流して一緒に演奏することもできる。
私のコメント : 令和7年10月25日、一般財団法人 山口県教職員互助会、主催の会にて、ハンドパン演奏者による、ハンドパンの演奏を拝聴することができた。ハンドパン演奏者による、素晴らしい音色、音調の演奏会であった。



















































