山口市長に伊藤氏再選 実績を強調、無所属新顔との一騎打ちを制す |
山口市長に伊藤氏再選 実績を強調、無所属新顔との一騎打ちを制す
大室一也朝日新聞 配信より
山口市長に伊藤氏再選 実績を強調、無所属新顔との一騎打ちを制す [山口県]:朝日新聞 配信より
山口市長選は26日投開票され、無所属現職の伊藤和貴氏(67)=自民、公明県本部推薦=が、無所属新顔で社会福祉法人理事長の佐々木信夫氏(87)を破り、再選を果たした。当日有権者数は15万3905人、投票率は28・99%(前回44・09%)で過去最低だった。
伊藤氏は、カリエンテ山口(湯田温泉5丁目)に待機。午後8時過ぎにテレビで当選確実の速報が流れると、支援者らと万歳を三唱した。
その後マイクを握り、「明るい元気な山口、県都としての風格ある街、そういう街をしっかり作っていきたい」と2期目の抱負を語った。
自民、公明県本部のほか連合山口の推薦を受け、保守系を中心に市議会(定数34)の議員27人が支援した。陣営には両党や立憲民主系の市選出県議たちが名を連ね、盤石な態勢で臨んだ。
湯田温泉パーク(愛称・湯田温泉こんこんパーク)の建設、市役所本庁舎の建て替えのほか、国へ働きかけ国道2号(山口市鋳銭司~防府市台道)の拡幅、国道9号(木戸山峠)の改修を予算化できたと、1期目の実績を強調。県央の中核となる都市整備や、個性があり安心できる地域づくりに取り組むと訴えた。
佐々木氏は市立小中学校の給食無料化や、看護資格者を育成する市立短大の設立などに取り組むと主張したものの、支持を広げられなかった。
選挙結果は次の通り
【当選】伊藤 和貴氏(67) 無現 (2)=40677票
佐々木信夫 氏( 87) 無新 = 3291票
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私のコメント : 令和7年10月27日、 山口市長選は10月26日投開票され、無所属現職の伊藤和貴氏=自民、公明県本部推薦=が、無所属新顔で社会福祉法人理事長の佐々木信夫氏を破り、再選を果たした。当日有権者数は15万3905人、投票率は28・99%(前回44・09%)で過去最低だった。








































