群馬 妙義山の山林火災 延焼続く 自衛隊と県のヘリ 消火再開 |
群馬 妙義山の山林火災 延焼続く 自衛隊と県のヘリ 消火再開
2025年12月9日午前6時05分
(更新)
群馬 妙義山の山林火災 延焼続く 自衛隊と県のヘリ 消火再開 | NHKニュース | 火災、群馬県、防衛省・自衛隊 配信より
群馬県富岡市や安中市などにまたがる妙義山で、8日に発生した山林火災は、現在も延焼が続いています。
群馬県は昨夜、自衛隊に災害派遣を要請し、9日7時ごろから自衛隊と県のヘリコプターによる消火活動を再開しています。
【上空からの映像】
8日午前9時前、群馬県富岡市や安中市などにまたがる妙義山で「登山道の付近から白い煙が出ている」と登山をしていた人から消防に通報がありました。
県によりますと、8日は地元消防の消防車4台のほか、群馬県と埼玉県の防災ヘリコプター2機で消火活動を行いましたが、火の勢いはおさまらず、一夜明けた、9日も延焼が続いています。
火災が起きているのは、山頂に近く険しい山道などが続く場所で、周辺には民家はなく、この火災によるけが人の情報は入っていないということです。
群馬県は昨晩、自衛隊に災害派遣を要請し、9日7時から自衛隊と県のヘリコプターによる消火活動を再開しています。
標高1104メートルの妙義山は、切り立った岩が折り重なる独特の景観から「日本三大奇勝」の1つとして知られ、国の名勝にも指定されています。
近くに住む男性「不安な夜だった」
山林火災が起きている現場から東に2キロほど離れた富岡市妙義町からは、山の頂上付近や中腹など複数の地点で火の手や白い煙が上がる様子が見えました。
近くに住む60代の男性は「きのうのはじめは1か所から煙が上がっていたが、段々と広がっていった。夕方になると炎も見えてきた。風もあり、夜には炎が広がっているのも見えたので不安な夜だった。けさは少し収まってきたように見えるが、下の方にも煙が見えて少し心配だ」と話していました。
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私のコメント : 令和7年12月9日、群馬県富岡市や安中市などにまたがる妙義山で、令和7年12月8日に発生した山林火災は、現在も延焼が続いています。群馬県は昨夜、自衛隊に災害派遣を要請し、12月9日7時ごろから自衛隊と群馬県のヘリコプターによる消火活動を再開しています。










































