「店内がぐちゃぐちゃに」 各地で激しい揺れ、宿泊客ら高台へ避難 |
「店内がぐちゃぐちゃに」 各地で激しい揺れ、宿泊客ら高台へ避難
朝日新聞 配信より
「店内がぐちゃぐちゃに」 各地で激しい揺れ、宿泊客ら高台へ避難 [岩手県]:朝日新聞 配信より
【動画】地震直後の青森県八戸市中心街の様子、震度6強を観測=@torinohitonikkiさん提供
8日午後11時15分ごろに青森県東方沖で起きたマグニチュード7.6の地震で、
同県三八上北地方では震度6強を観測した。北海道や東北地方の沿岸には津波警報も出た。
夜中に起きた強い揺れに、避難所に急ぐ人たちも。余震が続き、各地で混乱が生じた。
青森で震度6強、すべての津波注意報を解除 久慈で最大波70cm
青森県
青森県三沢市に駐在する朝日新聞記者の自宅も、激しい揺れにおそわれた。
緊急地震速報の直後、下から突き上げるような強い揺れが来た。
ゴゴゴゴという地鳴りと同時に、
建物がギシギシと大きな音をたて、壁掛け時計が落ちた。
食器棚だろうか、台所の方で何かが落ちる音もした。
落ち着いてきたと思ったら、すぐに次の揺れが来た。
しばらくすると、津波警報も聞こえた。余震も続いている。
八戸市にも、激しい揺れが襲った。
同市内のコンビニ店員の女性は「すごい横揺れが、立っていられない感じで3~4分続いた。
いつ終わるのか分からず本当に怖かった」。
店内の棚が倒れ、お酒や冷蔵庫の中の瓶が床に落ちて割れ、水浸しになったといい、
「何から手をつけていいか分からないほど店内がぐちゃぐちゃになった」と話した。
同市内の別のコンビニには、20台ほどの駐車場が避難の車で満車になった。
店員の男性(50)によると、店は営業できる状態ではなく閉店したという。
「スマートフォンの緊急地震速報が鳴ったと思ったら、すぐに強い揺れがきた。
店内のコーヒーマシンなどが床に落ち棚も倒れた」と振り返った。
【そもそも解説】後発地震注意情報とは 家具固定など備えの再確認を
岩手県
岩手県の大槌町花輪田地区集会所には、9日午前0時現在、住民や近くの旅館の宿泊客ら約25人が避難している。
周囲は真っ暗だが、警報が出てから15分ほどで、リュックを背負った住民たちが次々と車で到着。
部屋の中に椅子や座布団を並べ、心配そうにテレビニュースを見守った。急いで避難してきた女性は、
「入れ歯を家に忘れた。本当は取りに戻りたいけど戻っちゃいけないから」と話した。
「体調が悪い人はいませんか」
「寒くないですか? 毛布が必要なら出しますよ」と呼びかけ、気遣った。
中村さんは
「カムチャツカ地震の時よりもみんな逃げるのが早かった。心配なんでしょう。
津波の状況を見てさらに高台へ逃げます」と話した。
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私のコメント : 令和7年12月8日、8日午後11時15分ごろに青森県東方沖で起きたマグニチュード7.6の地震で、青森県三八上北地方では震度6強を観測した。北海道や東北地方の沿岸には津波警報も出た。余震が続き、各地で混乱が生じた。
令和7年12月9日、北海道内では、今回の地震で多くの人が深夜の避難を強いられました。交通にも影響が出ています。
令和7年12月9日、山口県 宇部市 山口県立宇部商業高等学校 小林 事務長と私は、対談した。
令和7年12月8日、JAグループ 共栄火災海上保険株式会社 共栄火災海上保険 中国支店 JA 安心倶楽部 代理店 社員と私は、面談する。
令和7年3月3日、ある 農協保険 に 関する 問い合わせ 相談のために JAグループ 共栄火災海上保険株式会社 共栄火災海上保険 中国支店 JA 安心倶楽部 飯原 様と私は、対談した。
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【人事異動】共栄火災海上保険(4月1日付)2025年2月20日
【人事異動】共栄火災海上保険(4月1日付)|JAcom 農業協同組合新聞 配信より
共栄火災海上保険は、4月1日付の人事異動を発表した。
【異動】
▽内部監査部内部監査役(部長職)(農林水産部部長職)栗原弘史
▽業務品質部募集管理室長(部長職)兼管理グループリーダー(営業サポート業務部長)伊藤一雄
▽情報システム部部長職兼システム開発室長(営業統括部企画開発室長(部長職))松川寛
▽営業サポート業務部長(損害サービス業務部副部長兼管理グループリーダー)稲田孝夫
▽農林水産部部長職((株)三幸社出向)(静岡支店長)山本雅彦
▽農林水産部部長職(農林水産部副部長兼営業第一課長兼業務サポート課長)島崎博
▽営業開発部部長職兼業務グループリーダー(営業統括部副部長兼営業推進グループリーダー)神田浩
▽営業統括部部長職(フコクしんらい生命(株)出向)(東関東支店長)野村直利
▽営業統括部企画開発室長(部長職)(商品開発部副部長兼火災開発グループリーダー)福島啓城
▽本店営業部長(中国支店長)若菜弘茂
▽中央支店長(甲信支店長)大林達也
▽東関東支店長(東関東支店副支店長兼水戸支社長)中浦修久
▽甲信支店長(富山支店長)今井信弘
▽北海道支店長(中央支店長)柳本智則
▽富山支店長(経営企画部副部長兼経営調査グループリーダー)五十嵐一明
▽静岡支店長(大阪支店長)宇津木剛
▽大阪支店長(本店営業部長)田島幸雄
▽神戸支店長(団体組織開発部副部長兼営業課長)南雲徹也
▽中国支店長(神戸支店長)坂倉誠
※敬称略
私のコメント : 令和7年3月3日、ある 農協保険 に 関する 問い合わせ 相談のために JAグループ 共栄火災海上保険株式会社 共栄火災海上保険 中国支店 JA 安心倶楽部 飯原 様と私は、対談した。
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【JA赤字危険度ランキング・全461農協】農林中金1.9兆円赤字ショックで190組合が赤字転落…ワースト2位はJA京都、1位は?
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Photo:Wong Yu Liang/gettyimages
農林中央金庫が2024年度、1.9兆円の最終赤字に沈むことの農協への影響はさすがに大きかった。
ダイヤモンド編集部の独自企画「JA赤字危険度ランキング」で、190農協が赤字に転落することが分かった。
特集『JAグループ崩落』の#6では、全国の農協の合計で、
年間1600億円に及ぶ減益ショックのインパクトをJA別に明らかにする。
43億円もの赤字に陥る試算結果が出た大規模農協とは。
(ダイヤモンド編集部副編集長 千本木啓文)
「農協の半分が赤字になる」という組合長の懸念が
現実味帯びる、衝撃の試算結果!
「全国の農協の半分が赤字になるのではないか。それだけ大変なことだ」。
JAしまねの石川寿樹組合長は2024年6月の総代会で、組合員らを前に、
農林中央金庫の巨額損失の農協への影響についてそう語った。
ダイヤモンド編集部が、農協の損益を試算したところ、
石川組合長の懸念が決してオーバーなものでないことが分かった。
かつて農林中金は年間641億円を配当として農協などに還元していたが、
24年度に巨額赤字に沈むことが分かると配当を停止した。
損益シミュレーションでは、今回もリーマンショック後と同様、無配から復配しても、
配当額は当面、200億円程度にとどまると想定した。
さらに、農協の最大の減益要因となるのは共済(保険)事業の縮小だ。
職員が営業ノルマを達成するために、本来不要な共済に自らが加入する“自爆営業”の問題が表面化し、
事業の推進を自粛したことや、営業の対象となる組合員らが高齢化して需要が減っていることが影響している。
実際、農協の共済事業総利益は2年連続で、前年比5%以上減った。
試算では、この減益傾向が続くと想定した。
三つ目の減益要因が、職員の人件費の増加だ。
農協は中堅・若手の人材流出に悩んでいる。
人材の引き留めには、最低でも年1%程度人件費を増やさなければならないことを踏まえた。
以上の三つの要因から5年後の全農協の減益想定額を算出したところ、
年間1619億円に上ることが分かった。
さらに、ダイヤモンド編集部は全国461JAの財務データを入手し、
合計1619億円の減益で農協ごとにどの程度経営が悪化するかを試算した。
すると、190JAが赤字に転落することが判明した。
次ページでは、全国461JAの5年後の減益額や利益額を一挙に公開する。













































