
(写真:読売新聞)
山口県宇部市でガス漏れに伴う火災が相次ぎ、ガスの供給を停止した問題で、
山口合同ガス(山口県下関市)は8日、
停止対象の9割にあたる1万1294件(8日午後5時現在)で
供給を再開したことを明らかにした。
不在で対応できなかった残りの1200件でも再開に向けた作業を進める。
同社によると、県外のガス会社の応援を受け、7日夜までに停止対象全1万2494件の訪問を終了。
不在で元栓の開栓や安全確認ができなかった契約先については、再訪問する予定。
火災は4日朝から発生し、同日午前9時半にガス供給を停止した。
【写真】ガス栓から火が上がった状況を説明する市民(宇部市で)
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