奈良女子大×奈良市写真美術館 「複製される感性」/奈良女子大学校史関係史料 |
奈良女子大×奈良市写真美術館 「複製される感性」
12/11(木) 18:38 奈良テレビ放送配信より
奈良女子大×奈良市写真美術館 「複製される感性」(奈良テレビ放送) - Yahoo!ニュース 配信より

奈良女子大学の学生らが手がけたユニークな展覧会が、奈良市写真美術館で開かれています。
陰影のコントラストの強さ。粗さやブレがありながらも力強いショット。
1938年に大阪で生まれ、いまも現役の写真家・森山大道の特徴的な作品です。
奈良女子大学と奈良市写真美術館は連携して、人とアートをつなぐ人材の育成プログラムを行っています。
参加した学生は、アートの先端技術を学んだり、クリエイターの心の部分を感じたりして、
実践的な力をつけ、展示に取り組みました。
こちらは、1枚の写真にAIで加工を施し、撮影した瞬間の続きを動画にしたもので、
シャッターを切った時の空間のイメージが膨らみます。
また、写真の前にルーペを置き、森山がファインダーをのぞき込んだ時に、
どんな状態だったのかを感じてもらえるユニークな展示もあり、
彼の世界観をしなやかな感性で伝えています。
一方2025年、生誕120年となった入江泰𠮷の作品展も同時開催されています。
「大和路の自然のすがたは、ものさびた、静かな美しさである」
と語る入江が、昭和20年代から30年代にかけて、撮影した
のどかな田園や人々の暮らしを捉えたモノクロ作品を紹介しています。
2つの展覧会はいずれも、12月25日まで開かれています。
奈良テレビ放送

































