
テレビ山口
酒を飲む機会が増える年末年始の事件事故を防ごうと12日、山口県岩国市の繁華街や基地の近くで日本とアメリカ軍が合同でパトロールを行い防犯を呼びかけました。
【写真を見る】基地のまちで日米合同パトロール 年末年始の事件事故防止 繁華街で注意呼びかけ 山口・岩国
岩国市の福田良彦市長やアメリカ軍岩国基地のケネス・ロスマン司令官が、地元の住民らと一緒に飲食店などを回りました。 日米合同のパトロールは空母艦載機の移転前の2009年に、繁華街でのトラブルを防ごうと始まりました。アメリカ軍では新しく赴任した隊員が事件を起こさないよう、基地の外での行動について説明しているということです。 福田良彦岩国市長 「同じ地域に住む者どうし、地域の安心安全は自分たちで守っていくんだという、そういった地道な活動でありますけどこういったことをしっかりやっていくことが大切だなと思っております」 市内では2024年11月から2025年2月にかけて飲酒した米軍関係者による事件が相次ぎ、週末を中心に制服を着用した上官らが夜の繁華街の見回りを続けています。
テレビ山口
2025/09/03
実銃関連記事 ドイツ H&K ライフル(含むカービン)
ドイツ連邦共和国 新型軍用ライフル G95A1 採用の背景と経緯
https://armsweb.jp/gunpro/articles/424.html 配信より
現在ドイツ連邦軍はG95A1、およびG95KA1をG36に代わる新型ライフルとして配備を進めている。この銃はどのような背景から採用されたのかについて、詳しくまとめてみた。
残念ながらこのタイミングでG95A1そのものを取材することはできなかったので、その民間仕様であるMR95を取材、細部をご紹介する。
*それぞれの画像をクリックするとその画像だけを全画面表示に切り替えることができます。画面からはみ出して全体を見ることができない場合に、この機能をご利用ください。
このリポートを始めるに当たり、まずお断りしておきたいことがある。ドイツ軍は、ヘッケラー&コッホ(Heckler & Koch:H&K)のG95A1を新制式ライフルに選定し、現在納入が急がれている。
リポーターは、このG95A1の実機取材を計画したが、ドイツ軍への納入が優先されている現時点において、現物にアクセスすることが認められなかった。代わりにリポーターたちがアクセスし細部の撮影ができたのは、将来警察や民間に市販することを目的として開発された同社のMR95だった。
MR95とドイツ軍が制式ライフルに選定採用したG95A1との違いは、MR95にはセレクティブファイア機能が組み込まれていない点にある。つまりMR95はフルオートマチック機能のないG95A1なのだ。
それ以外にも違う部分がある。今回取材したMR95と現在ドイツ軍に納入が進められているG95A1はハンドガードの形状と長さが異なる。
G95A1もトライアル期間中にハンドガードの形状変更がおこなわれており、将来的に更なる変更が加えられる可能性もあるだろう。いずれにしても、ハンドガード部が異なっていることを承知の上でMR95を用いて今回の取材リポートを進めることにした。
またMR95の刻印は当然のことながら“MR95”であり、口径表示も民間向けの.223Rem.(223REMINGTON)となっている。
またセレクタースイッチの表示も、これまた当然、セイフとセミオートマチック射撃モードの表示のみで、フルオートマチック射撃モードの表示が打刻されていない。
将来、ドイツ軍に納入されたドイツ軍向けのG95A1にアクセスできるようになったら、改めて取材してお伝えしたいと思う。
ドイツ軍に納入されつつあるG95A1やそのカービンバージョンの外観全体の写真はすでに他の機会に撮影してあるので、このリポートに改めて掲載した。
G95A1選定までの長い道程
ケースレスライフル開発への挑戦
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