「関東大震災型」ならM8級も 神奈川、静岡などの被害予想地図 |
「関東大震災型」ならM8級も 神奈川、静岡などの被害予想地図
毎日新聞2025/12/19 11:10(最終更新 12/19 11:10)782文字
「関東大震災型」ならM8級も 神奈川、静岡などの被害予想地図 | 毎日新聞 配信より
4000万人を超す市民の生活の場であり、政治の中枢機能やグローバル経済の拠点も集まる日本の首都圏。その地下深くに目を向ければ、陸と海のプレート(岩板)が複雑に重なり合う「地震の巣」でもある。
マグニチュード(M)7~8級の大地震が首都圏を襲った時、どこでどんな被害が起きうるのか。中央防災会議の作業部会が19日に公表した新たな被害想定の報告書は、「国難」を防ぐ日々の備えと意識向上の必要性を突きつける。
最大280万人が家屋失う試算
報告書では、中長期的な防災対策に役立てる目的で、関東大震災(1923年)のようなプレート境界で起きる海溝型地震の被害も見積もった。切迫性の高いM7級と比べると発生確率は低いとされるが、揺れだけでなく津波の襲来も予想され、太平洋沿岸を中心に甚大な被害が見込まれる。
最悪の想定は、相模トラフで関東大震災型のM8級地震が発生したケースだ。冬の夕方、やや強めの風(毎秒8メートル)が吹く場合、火災による建物被害が増え、全壊・焼失棟数は計41万4000に上る。最大約280万人が住まいや職場を丸ごと失う計算だ。被害棟数の過半数を神奈川県内の焼失が占める。
死者は最大2万3000人と推計された。このうち1万9000人は神奈川県に集中する。太平洋沿岸に最大10メートル以上の津波が予想され、静岡県で約2000人、神奈川県で約1400人の津波犠牲者が出る恐れがある。ただし、津波の場合、地震発生後の呼び掛けで早期避難率が高まると、両県の犠牲者数は半分かそれ以下に減らせるという。
相模トラフ沿いではM8級の地震が180~590年間隔で発生するとされる。すでに関東大震災から100年以上が過ぎている。政府の地震調査委員会は、相模トラフ沿いで今後30年以内にM8級が発生する確率を「ほぼ0~6%程度」の「やや高い」と評価している。【阿部周一】
私のコメント : 令和7年12月19日、山口県 宇部市の広い範囲で発生したガス漏れ事故が発生してから、令和7年12月18日で2週間です。異常があったガスの圧力を調整する整圧器「ガバナ」で、本来はついているはずの部品が外れていたことが中国四国産業保安監督部への取材で分かりました。ガス事業者は、ガスによる事故があったときは30日以内に詳細を報告することになっていて、山口合同ガスは、近くこれまでの調査内容をまとめた報告書を提出するものと見られます。
〇 図解 変圧器: 基礎から応用まで
坪島 茂彦,羽田 正弘/東京電機大学出版局
〇 パワーエレクトロニクスのための変圧器工学
塩田 広,辻 良夫,金井 丈雄/オーム社
〇 変圧器 (電気学会電気規格調査会標準規格 JEC-2200)
電気学会電気規格調査会/電気書院
〇 選び方・使い方変圧器・変成器
中島 廣一/オーム社
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