佳子さま31歳の誕生日 伝統工芸振興や国際親善…幅広い公務担い |
佳子さま31歳の誕生日 伝統工芸振興や国際親善…幅広い公務担い
毎日新聞2025/12/29 00:00(最終更新 12/29 00:00)615文字
佳子さま31歳の誕生日 伝統工芸振興や国際親善…幅広い公務担い | 毎日新聞 配信より
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは29日、31歳の誕生日を迎えられた。この1年、能登半島地震で大火が起きた石川県輪島市の朝市通り、高松市の国立ハンセン病療養所「大島青松園」など精力的に各地を訪ね、多くの人と交流した。宮内庁によると、誰もが安心して暮らし、幅広い選択肢を持てる社会になるよう願い、公務に臨んでいるという。
伝統工芸の振興や福祉、国際親善など幅広い分野の公務を担う。4月には、2024年の地震と豪雨で大きな被害を受けた石川県で、輪島塗などの伝統工芸の職人が復興への努力を重ねる姿に触れた。改めて伝統工芸の魅力を感じ、復興を強く願ったという。
6月には外交関係樹立130周年に合わせてブラジルを公式訪問。世界最大の日系人社会があるブラジルで8都市を巡り、各地で歓迎された。事前に「JICA横浜海外移住資料館」や「神戸市立海外移住と文化の交流センター」に足を運び、移民の歴史や日本で暮らす日系人への理解を積極的に深めた。外国にルーツを持つ人が幸せに暮らせる社会に関心を寄せているといい、帰国後も私的に交流センターを再訪。在日ブラジル人の子供らに向けた学習支援の現場を見学した。
手話が堪能な佳子さまは、全日本ろうあ連盟の非常勤嘱託職員として仕事も続ける。公務でも手話を生かす機会が多い。11月に東京デフリンピックが開かれた際は、世界各地から集まった選手らと各国の手話や国際手話で交流できた経験をうれしく思ったという。【柿崎誠】
私のコメント : 令和7年12月29日、秋篠宮ご夫妻の次女佳子さまは、31歳の誕生日を迎えられた。 令和7年6月に外交関係樹立130周年に合わせてブラジルを公式訪問。世界最大の日系人社会があるブラジルで8都市を巡り、各地で歓迎された。事前に「JICA横浜海外移住資料館」や「神戸市立海外移住と文化の交流センター」に足を運び、移民の歴史や日本で暮らす日系人への理解を積極的に深めた。














































