島根の丸山知事、SNSで話題23万件 中国地方トップ 「物言う」発言に共感 |
島根の丸山知事、SNSで話題23万件 中国地方トップ 「物言う」発言に共感
中国新聞デジタル配信より
島根の丸山知事、SNSで話題23万件 中国地方トップ 「物言う」発言に共感(中国新聞デジタル) - Yahoo!ニュース
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高額療養費制度の負担上限額の引き上げに疑問を呈して批判する丸山知事(2月18日)
2025年にSNS(交流サイト)で話題をさらった中国地方の知事は? 分析ツール「メルトウォーター」を活用して5県の知事に関する投稿数を調べると、島根の丸山達也知事が断トツだった。政府関係者や首相の言動に対して「物言う知事」が関心を集める傾向が浮かんだ。 【表】中国5県と政令指定都市の首長に関するX投稿数 知事の名前を含む1月から12月26日までのXの投稿を調べた。丸山知事に関する投稿は約23万3千件。記者会見での発言が注目を集めていた。 高額療養費制度の負担上限額を引き上げる政府方針を巡り、2月に「治療を諦めないといけない人が出てくる。国家的殺人未遂だと思う」と発言。4月には「2馬力選挙」対策として公選法の改正をしない国の姿勢を「国政の怠慢」と批判した。これらに「丸山さんが47人いてくれたらいいのに」などと好意的な反応が目立つ。 広島の湯崎英彦前知事が約5万5千件で続いた。11月28日まで在任し、核抑止論を「フィクション」などと指摘した被爆80年の平和記念式典でのあいさつが話題になった。次いで、約4万6千件の鳥取の平井伸治知事。高市早苗首相の「(地方は)東京を見習って」との発言への違和感を明かしたことにSNSが反応していた。 岡山の伊原木隆太知事は約7500件、山口の村岡嗣政知事は約2800件。広島の横田美香知事は約9300件だった。政令指定都市では、広島市の松井一実市長が約3万4千件で、平和記念式典での平和宣言を巡る投稿が相次いだ。岡山市の大森雅夫市長は約3600件となった。
中国新聞社
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