震度5強の地震 鳥取県から島根県その延長線上、津和野、山口市、 宇部に抜けている活断層も…専門家が指摘 |
震度5強の地震 鳥取県から島根県その延長線上、津和野、山口市、 宇部に抜けている活断層も…専門家が指摘
KRY山口放送配信より
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震度5強の地震 鳥取県から島根県その延長線上、津和野、山口市、 宇部に抜けている活断層も…専門家が指摘(KRY山口放送) - Yahoo!ニュース 配信より
6日、鳥取と島根で発生した震度5強の地震について、防災工学が専門の山口大学・三浦房紀名誉教授に聞きました。
(三浦名誉教授) 「鳥取県から島根県にかけて日本海側に沿って地震がよく起こる地震の帯のようなもの=地震帯がある。そのなかのひとつ(が今回の原因)」 三浦名誉教授はこの地震帯が原因で今後、県内でも地震が起こる可能性があると話します。
(三浦名誉教授) 「いま日本各地で、特に西日本は地震のエネルギーが蓄積されている溜まっている気がしてならない。実は鳥取県から島根県その延長線上、津和野、山口市、 宇部に抜けている活断層がある。そのあたりは地震の帯で、1997年に山口県北部地震ということで阿東町で大きな地震が起こって被害が起こっている。そういったことも今後注意しておく必要がある」
気象庁は今回の地震で高層ビルなどに大きく長い揺れをもたらす=長周期地震動を島根県や鳥取県などで観測したと発表しました。 三浦名誉教授はこれを教訓に日頃の備えを見直してほしいと強調します。
(三浦名誉教授) 「高い階に住んでいる人は家具をしっかり固定する倒れないように移動しないようにしておくことが絶対に必要になってくる。」
※三浦名誉教授によると・家具の固定・寝室の安全確保・食べ物・水を備え・非常用持ち出し袋の準備など基本的備えが大事
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