1月6日山陰地方で発生の地震を受け防災グッズのニーズ向上 島根県安来市のホームセンターで防災コーナー設置 耐震ポール・防災バッグなどが売れる 約1週間は同程度の地震に注意が必要 島根県安来市 |
1月6日山陰地方で発生の地震を受け防災グッズのニーズ向上 島根県安来市のホームセンターで防災コーナー設置 耐震ポール・防災バッグなどが売れる 約1週間は同程度の地震に注意が必要 島根県安来市
日本海テレビ配信より
日本海テレビ
今後も1週間ほど注意が必要とされる1月6日の地震。
欠かせないのが“備え”ですが、ホームセンターでは発災直後から防災グッズのニーズが高まっています。
1月6日に震度5強の揺れを観測した安来市にあるホームセンター。
急きょ入り口近くに防災コーナーを設置しました。
ジュンテンドー安来店 永見治彦 店長
「昨日の地震発生時に急きょコーナーを変えたという感じになっています。家具の転倒防止の耐震ポールとあと防災バッグとかの販売動向が見られます」
地震発生後からは特に耐震ポールを買い求める客が増加し、こちらの店舗では残り2つに。
さらに、断水した地域の住民を中心に、水やタンク、そしてブルーシートなどが売れているといいます。
また、レンタル用の蓄電器の問い合わせがあり、店では2つある蓄電器のうち1つを貸し出しています。
ジュンテンドー安来店 永見治彦 店長
「昨日も出たものに対してはフォロー発注いたしまして、それが入り次第また店頭に並べてお客さんのニーズに応えようと思っています」
気象庁は揺れの強かった地域では地震発生から1週間ほど、最大震度5強程度の地震に注意するよう呼び掛けています。
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