福井県知事選告示 新人3人が立候補 |
福井県知事選告示 新人3人が立候補
NHKニュース 配信より
福井県知事選告示 新人3人が立候補 | NHKニュース 配信より
知事の辞職に伴う福井県知事選挙が8日告示され、新人3人が立候補し、17日間の選挙戦が始まりました。
福井県知事選挙に立候補したのは届け出順に、いずれも新人で、
▼無所属で立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、公明党のいずれも県組織が推薦し、自民党が支持する元越前市長の山田賢一氏(67)。
▼共産党の党福井県委員会書記長の金元幸枝氏(67)。
▼無所属で元外務省職員の石田嵩人氏(35)の3人です。
今回の選挙は、杉本前知事が複数の県職員にセクハラにあたるメッセージを送ったという認識を示して辞職したことに伴って行われます。
届け出を終えた候補者はそれぞれ福井市内で支持を呼びかけました。
▽山田氏は「今、県政が置かれている状況、政治的空白があって、県民生活を左右する仕事も止まっている。これを見て見ぬふりはできない。福井県の幸福度ナンバーワン、これをさらに伸ばして市政においても実行した『幸福実感県政』をなんとか進めたい」と訴えました。
▽金元氏は「セクシュアルハラスメントは個人の尊厳を深く傷つける暴力、犯罪だと言い続けてきた。背景にある男女の賃金格差を是正し、ジェンダー平等が大きく一歩動き出したと言える結果を作り出したい」と訴えました。
▽石田氏は「世代を超えた福井、世代を超えてみなさん1人1人と新しい福井を作りたいから私は帰ってきました。福井で勉強したい、福井で就職したい、ビジネスを興したい、社会活動をしたい、そうした方たちを1人でも多く増やす。その先頭に立たせていただきたい」と訴えました。
選挙戦では、
▽知事の辞職により停滞する県政の立て直しや▽ハラスメント防止に向けた取り組み、
▽北陸新幹線の延伸をめぐる対応などについて論戦が交わされる見通しです。
また、自民党が山田氏を「支持」した一方、福井市議会の自民党系会派が石田氏を支援する「保守分裂」の構図となっています。
投票は1月25日に行われ、即日開票されます。
私のコメント : 令和8年1月、藤田観光株式会社は、日本における観光業界の先駆けとして昭和23年(1948年)に「箱根小涌園」、昭和27年(1952)年に「椿山荘(現ホテル椿山荘東京)」を開業しました。その後、昭和30年(1955年)に会社を設立し、令和7年(2025)年11月7日に設立70周年を迎えました。

























































