高市首相が奈良入り、韓国大統領と13日会談へ 地元招待は歓迎の証し |
高市首相が奈良入り、韓国大統領と13日会談へ 地元招待は歓迎の証し
外交・安全保障
2026年1月12日 11:00(2026年1月12日 14:18更新)
高市首相が奈良入り、韓国大統領と13日会談へ 地元招待は歓迎の証し - 日本経済新聞 配信より
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高市早苗首相は12日、2025年10月の就任以来初めて地元の奈良県に入った。
13日に韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領を迎え、首脳会談に臨む。
昨年10月の韓国・慶州での日韓首脳会談で李氏が奈良訪問に意欲を示し、首相の地元での開催につながった。
歴代首相が歓迎の意を示すために、外国首脳を地元に迎え入れることは過去にもあった。
安倍晋三元首相は16年、山口県長門市でロシアのプーチン大統領と会談した。少人数の会合や夕食会、通訳のみ同席した1対1の首脳会談も実施した。
岸田文雄元首相は23年の主要7カ国首脳会議(G7サミット)の開催地に自身の選挙区がある広島県を選んだ。被爆地でもある同県で国際社会の結束を唱えた。
海外首脳もトップ外交の場として地元や私邸をよく用いる。
インドのモディ首相は17年、安倍氏との通算10回目となる首脳会談を出身地のグジャラート州で開いた。安倍氏の到着時には沿道におよそ5万人の住民が集まり歓迎ムードを盛り上げた。
バイデン前米大統領は23年、岸田氏と韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領を歴代大統領の保養地である「キャンプデービッド」(メリーランド州)に招待した。
トランプ米大統領は外国の要人をフロリダ州の私邸「マールアラーゴ」やニューヨークの「トランプタワー」で歓待することで知られる。
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私のコメント : 令和8年1月12日、高市早苗首相は令和8年1月12日、令和7年(2025年)10月の就任以来初めて地元の奈良県に入った。令和8年1月13日に韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領を迎え、首脳会談に臨む。
令和8年1月12日、外務省 密約書 不在 問題 の対応あり、その関係する 史料館 学芸員と私は、対談をした。











































