茶道表千家不審菴で初釜…武者小路千家の家元後嗣や華道家元池坊の次期家元招き、おもてなし |
茶道表千家不審菴で初釜…武者小路千家の家元後嗣や華道家元池坊の次期家元招き、おもてなし
読売新聞オンライン配信より
茶道表千家不審菴で初釜…武者小路千家の家元後嗣や華道家元池坊の次期家元招き、おもてなし(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 配信より

招待客に濃茶を振る舞う千宗左家元(左端)(10日午前、京都市上京区で)=永尾泰史撮影
茶道三千家の一つ、表千家の初釜が10日、京都市上京区の表千家不審菴(ふしんあん)で始まり、千宗左家元(55)が招待客をもてなした。
初日の第一席には、武者小路千家の家元後嗣・千宗屋さん(50)、華道家元池坊の次期家元・池坊専好さん(60)ら25人が出席。
茶室には新年を祝う曙椿(あけぼのつばき)と柳を長く垂らした「結柳(むすびやなぎ)」が飾られ、宗左家元が今年の干支(えと)「午(うま)」にちなんだ茶杓(ちゃしゃく)を使って濃(こい)茶を練った。
宗屋さんは濃茶を味わい、「大変結構です」と話した。
14日まで続けられ、17~20日には東京でも開かれる。
三千家のうち武者小路千家は11日から行う。
裏千家は、千宗室家元(69)の父親で前家元の千玄室さんが昨年逝去し、恒例の初釜式は取りやめた。
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