高市首相 きょう与党幹部と会談し衆院解散の意向伝達か/山口県知事選まで1か月 ポスター掲示板の設置作業進む 宇部 |
高市首相 きょう与党幹部と会談し衆院解散の意向伝達か
NHKニュース 配信より
高市首相 きょう与党幹部と会談し衆院解散の意向伝達か | NHKニュース | 衆議院選挙、衆議院、高市内閣 配信より
衆議院の解散・総選挙をめぐって高市総理大臣は、14日にも与党の幹部と会談してみずからの方針を伝える方向で調整を進めています。来週23日に召集される通常国会の冒頭で解散に踏み切る意向を伝えるものとみられます。
通常国会の日程について政府は、13日に来週23日の召集を決定しました。
一方で、衆議院議院運営委員会の理事会で、与党側が総理大臣の施政方針演説などの日程を提案しなかったことから、冒頭で高市総理大臣が解散に踏み切るという見方が強まっています。

こうした中で、高市総理大臣は韓国のイ・ジェミョン大統領と奈良の法隆寺を訪れたあと、東京に戻ることにしていて、複数の政権幹部によりますと、14日にも自民・維新両党の幹部と会談して解散についての方針を伝える方向で調整を進めているということです。
通常国会冒頭で解散に踏み切る意向を伝えるものとみられます。
その場合、投票日は、来月の上旬か中旬になるケースが想定されることから与野党は準備を加速しています。

自民党は鈴木幹事長ら幹部が協議し、前回、公認候補を擁立した選挙区のうち、20余りの選挙区で候補者が決まっていないとして擁立作業を急ぐ方針を確認しました。

古屋選挙対策委員長は「公認候補の選定など準備を早める必要がある」と述べました。
立憲民主党は、都道府県連の代表らに対し、公明党の地方組織の代表らに支援と協力を要請するよう通知しました。

安住幹事長は「自民党を利することなく最大限効果のある対応を各選挙区で具体的に示していきたい」と述べました。

一方、公明党の斉藤代表は「あいさつに来られればきちんとお受けする」と述べた上で、小選挙区を含めた候補者の擁立方針について検討を急ぐ考えを示しました。

国民民主党の玉木代表は「『経済後回し解散』と言わざるをえない。自民党との信頼関係は揺らぐ」と述べました。

共産党の田村委員長は「本当に自分勝手で党利党略の解散でしかない」と、

日本保守党の百田代表は「国民のことを完全に忘れた選挙かなと、ちょっとあきれている」と述べそれぞれ批判しました。
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山口県知事選まで1か月 ポスター掲示板の設置作業進む 宇部
NHKニュース 配信より
山口県知事選まで1か月 ポスター掲示板の設置作業進む 宇部 | NHKニュース 配信より
任期満了に伴う県知事選挙の投票日まで8日で1か月となりました。
県内では、候補者のポスターを貼る掲示板の設置作業が進んでいます。
このうち、宇部市のJR宇部岬駅前では、8日、市から委託された業者の作業員が工具を使って掲示板を設置しました。
設置された掲示板は縦およそ90センチ、横およそ1メートル80センチの大きさで、6人のポスターを貼ることができます。
県選挙管理委員会によりますと、掲示板の設置作業はそれぞれの市や町で進められていて、今月21日までにあわせて4500か所余りに設置されるということです。
前回・2022年の県知事選挙の投票率は34.91%で過去最低となっています。
宇部市選挙管理委員会の大井義之選挙係長は、「近年の県知事選挙の投票率は非常に低く、特に若者の投票率が低くなっているので、ぜひ投票に行ってほしいです」と話していました。
県知事選挙には、これまでに現職と新人のあわせて3人が立候補を表明していて、今月22日に告示、来月8日に投票が行われます。















































