阿武町 交付金活用した食料品支援 商品券発送の準備始まる |
阿武町 交付金活用した食料品支援 商品券発送の準備始まる
NHKニュース 配信より
阿武町 交付金活用した食料品支援 商品券発送の準備始まる | NHKニュース 配信より
国の交付金を活用した食料品支援として、阿武町はすべての町民に商品券を配布することになり、14日から準備作業が始まりました。
阿武町は、物価高騰が続く中で政府が拡充した「重点支援地方交付金」の食料品支援の枠を活用し、2800人あまりの町民全員に1人あたりあわせて1万円分の商品券を配布することになりました。
発送の準備作業は14日から始まり、職員たちが名簿を見て各世帯ごとの人数と商品券を配布する数の確認を行いました。
そのあと、商品券をまとめて封筒に入れたり、宛先が印刷されたシールを貼ったりしていました。
政府は食料品支援の枠の活用事例として「お米券」も示しましたが、阿武町ではコメの生産者が多いことから商品券の配布を決めたということです。
商品券は町内の取扱店限定で利用できることになっていて、今月下旬には町内の対象者に届けられる予定です。
阿武町まちづくり推進課の岡村未莉主任は、「物価高騰に苦しんでいる方にいち早く届けられるように作業を進めています。町内の小規模事業者の支援、消費促進にもつなげたいです」と話していました。
県内では、ほかの自治体も国の交付金を活用して商品券などの配布を予定しています。


































