EU、トランプ政権のグリーンランド巡る関税措置で対応協議へ 「主権を守り抜く」 |
EU、トランプ政権のグリーンランド巡る関税措置で対応協議へ 「主権を守り抜く」
産経新聞配信より
EU、トランプ政権のグリーンランド巡る関税措置で対応協議へ 「主権を守り抜く」(産経新聞) - Yahoo!ニュース 配信より
【ロンドン=黒瀬悦成】スターマー英首相は17日、トランプ米大統領が米国のデンマーク自治領グリーンランド領有に反対する欧州8カ国からの輸入品に関税を課すと表明したことを受けて声明を出し、「北大西洋条約機構(NATO)の集団安全保障を追求すると称して加盟国に関税圧力を加えるのは完全に間違っている」と批判した。 また、グリーンランドは「デンマークの一部だ」とし、「その将来はグリーンランドとデンマークの人が決める問題だ」と強調。北極圏の安全保障はNATO全体の問題であり、一致して取り組みを強化していくべきだとも指摘した。 欧州連合(EU)のコスタ大統領とフォンデアライエン欧州委員長もX(旧ツイッター)への投稿で「関税は米欧関係を損ね、危険な負の悪循環を招く恐れがある」と警告し、「欧州は結束と連携を維持し、主権を守り抜く」と表明した。 ロイター通信によると、EU加盟27カ国の大使は18日に緊急会合を開き、関税問題への対応を話し合う。
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