説明会で入試日程を配布 茨城県選管、陣営へ配慮求める 衆院選 |
説明会で入試日程を配布 茨城県選管、陣営へ配慮求める 衆院選
1/22(木) 18:15 毎日新聞 配信より
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毎日新聞
1票を託す有権者(イメージ)=竹内紀臣撮影
衆院選に向け、茨城県選挙管理委員会は22日、県庁で立候補予定者説明会を開いた。県内7選挙区で立候補を予定している23陣営が出席。27日公示、2月8日投開票の衆院選期間中は多くの私立中などで入試が予定されており、県選管は受験生に配慮するよう各陣営に求めた。
【図でわかる】選挙カーと投票行動には関係がある
説明会では私立中・中等教育学校、私立高校の試験日などが書かれた一覧を配布。公職選挙法では学校や病院などの周辺で「静穏を保持するよう努めなければならない」と定められていることを県選管の担当者が紹介し、「受験生への特段の配慮をお願いしたい」と話した。
県選管によると23陣営の政党別では、自民党7▽中道改革連合2▽国民民主党2▽共産党3▽れいわ新選組1▽参政党4▽無所属4――だった。2区では国民民主の新人候補を差し替える予定。参政は1、3、6区で候補者を発表しているが、2区でも擁立する見込みだ。【鈴木敬子】
最終更新:1/22(木) 19:21 毎日新聞
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60年ぶり冒頭解散に官僚「本来なら議員に法案の説明するタイミング」やきもき…高校無償化・クマ・コメ
1/23(金) 14:32 読売新聞オンライン 配信より
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読売新聞オンライン
文部科学省
衆院は23日午後、解散された。通常国会の冒頭で衆院が解散されるのは、佐藤栄作内閣の1966年以来60年ぶりとなる。新年度予算案の審議などが先送りされる異例の事態に、東京・霞が関の省庁の官僚から戸惑いの声も漏れる。
【表】一目でわかる…今後の政治日程
4月から始まる予定の高校授業料の無償化は、世帯の所得要件を撤廃し、支給上限を年45万7200円(私立高授業料の全国平均額)へ引き上げる内容だ。ただ、実現には法改正が必要で、関連法案の成立が4月以降にずれ込めば暫定予算に必要経費を盛り込むことも難しくなる。
環境省
高市首相は解散を表明した記者会見で関連法案を年度内に成立させるとしたものの、先行きは不透明だ。文部科学省は4月開始に向けて急ピッチで詳細な制度設計を進めるが、ある幹部は「本来なら議員に法案の説明をするタイミングだった。保護者や学校現場が混乱しないよう対応策をシミュレーションしている」とやきもきしていた。
今年度はクマによる人身被害が過去最悪となり、春以降は冬眠明けのクマの出没が懸念される。環境省は被害防止に向け、緊急銃猟の実施や個体数調査などの費用として新年度予算案に過去最大の62億円を盛り込んだ。同省幹部は「予算案の審議が遅れれば、ハンターを確保するための補助金交付なども遅れる可能性がある」と心配する。
農林水産省
価格高騰で関心が高まるコメ政策を巡っては、2027年度以降の水田政策の「根本的な見直し」に向け、今年6月に具体的な中身を示すべく、政府・与党内で議論が進んでいた。ただ、解散で1か月は議論が止まるとみられ、農林水産省幹部は「選挙後は急いで議論を進めなければ」と険しい表情で語った。
最終更新:1/23(金) 14:48
読売新聞オンライン
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福井県庁で衆院選立候補予定者を対象にした説明会 7陣営参加
2026年1月21日午後5時56分、NHK NEWS WEB 配信より
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次の衆議院選挙で県内の小選挙区に立候補を予定している人などを対象にした説明会が県庁で開かれ、合わせて7つの陣営が参加しました。
21日、県庁で開かれた説明会には、次の衆議院選挙で県内の2つの小選挙区で立候補を表明、もしくは検討している7つの陣営の関係者らが出席しました。
はじめに、県選挙管理委員会の森見佳伸書記長が「選挙管理委員会の重要な任務は民主政治の基盤である『明るい選挙』の推進です。運動員の方々にも伝えていただき、違反のない選挙の実現に協力してほしい」とあいさつしました。
続いて、選挙管理委員会の担当者が立候補の手続きや日程、必要な書類などについて説明しました。
また、提出書類に漏れがないかを選挙管理委員会が公示前に確認する「事前審査」は22日から25日まで行えるものの、最終日は、県知事選挙と県議会議員福井市選挙区の補欠選挙の投開票日と重なっていることから、早めに行うよう呼びかけていました。
衆議院選挙は23日、高市総理大臣が衆議院を解散し、来週27日公示、来月8日投開票の日程で行われる見通しです。
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福井県知事選立候補者はどんな人?3人の経歴など紹介 25日投開票
久保智祥 本間沙織 小田健司2026年1月17日 8時00分 朝日新聞 配信より
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福井県知事選のポスター掲示場=2026年1月8日午後5時17分、福井市、平井良和撮影
前知事がセクハラで辞職した福井県知事選が25日に投開票されます。立候補した3人の歩んできた人生や、立候補に至った思いなどを紹介します。(届け出順)
山田賢一氏=2025年12月26日午後0時54分、福井県庁、久保智祥撮影
山田賢一氏(67)=無所属、自民支持
昨秋に越前市長として2期目をスタートしたばかりだった。前知事の突然の辞職を受け、県議会の自民会派からの立候補要請に応じた。「火中の栗」を拾ったのは「トップ不在の緊急事態を見て見ぬふりはできない」との使命感からだ。
人権派弁護士に憧れ、京大法学部で学んだが、司法試験を突破できず2年留年。「勉強したことをいかせる」と試験を受け県庁に入庁。副知事まで勤め上げた。
県庁では、若狭湾エネルギー研究センターの整備など原発が立地する地域の振興や、恐竜博物館の入館者を100万人に増やすプロジェクトなどに取り組んだ。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の運営会社など様々な企業と協力した経験から「官民は連携どころか融合。官と民、住民が知恵を出し合い地域課題を解決するのが大事」というのが持論だ。
北陸新幹線への思い入れも強い。小浜・京都ルートの決定にも関わり、県内開業に汗をかいた。市長として新駅の越前たけふ駅で一番列車をみたときには「感慨深かった」。
論語の「信なくば立たず」が座右の銘。相手とのコミュニケーションから生まれる信頼関係や信用を大事にし、「敵は作らない」。50代で始めたロードバイクは、けがをして公務に支障が出てはいけないと封印し、近頃は読書が専ら。仕事で壁にぶつかると、中国古典などをひもとき「勇気が出る言葉を自分に言い聞かせて寝る」。
年齢を重ね、「流されるのではないけど、求められたことに応じていくのが人生。そこに生きがいや喜びが必ずある」と話す。
金元幸枝氏=2025年12月8日午後1時22分、福井県庁、本間沙織撮影
金元幸枝氏(67)=共産
4度目の知事選への挑戦を決めたのは、前知事のセクシュアルハラスメント問題が理由だ。「セクハラは人権や尊厳を強く傷つける。真正面から取り組む機会にしたい」と強い思いを抱いている。
共産党との出会いは、福井大学教育学部に在学中。戦前から戦争反対を貫いた歴史ある本物の政党、本物の人間の集まりだと感じた。
知事選への出馬を決めたころ、「趣味の時間がなくなる」と映画館に駆け込んだ。太平洋戦争末期のペリリュー島での日本軍を描いたアニメをみて、戦争反対への思いを強くした。
卒業後は党機関紙「赤旗」の記者になり、1990年に初めて衆院選に立候補。当初から消費税反対を唱えてきた。原発から再生可能エネルギーへの転換や北陸新幹線の延伸の凍結も訴える。
これまで衆院選と知事選で合わせて16回立候補したのは「安心して暮らしていける社会であってほしい」という思いからだ。座右の銘は「千里の道も一歩から」。
気分転換は、健康維持も兼ねた愛犬ラブラドルレトリバー「仁(じん)」の散歩だ。「やんちゃな盛り。強い力で引っ張られるので、結構ハード」と笑う。
選挙には毎回、支援者にカンパしてもらったお金で買った赤い服を着て臨んでいる。「普段は着ない色だけど、身につけると『戦闘モード』になれる。赤色は雪にも映えるから」
昨秋、実家に実った柿で初めて干し柿を作った。県内を朝から晩まで駆け回る毎日。自家製の干し柿をカバンにしのばせ、演説の合間に栄養補給すると、ほっと一息つける。
石田嵩人氏=2025年12月25日午前11時35分、福井県庁、小田健司撮影
石田嵩人氏(35)=無所属
昨年末、自民党福井県連会長の山崎正昭参議院議員や、一部の保守系の福井市議らの支援を受けて、立候補を表明した。今回、初めて選挙に臨んだ理由は「福井にいつか恩返ししたい」という気持ちがあったからだ。
関西外国語大を卒業し、外務省職員に。海外では米国やアフリカのザンビア、豪州・メルボルンの大使館や領事館に勤めた。
海外に目を向けるきっかけになったのは、小学校6年生のとき。医師である父の留学で1年間、英国で過ごした。
「グローバルに活躍して、人を助ける仕事をしたい」。福井で豊かな自然や食に囲まれて育った一方で、海外では貧困や病気に苦しむ人たちをたくさん見てきた。
そうして国家公務員として働く中でも、福井への思いが常に頭の中にあった。
いつも思い出していたのは、子どものころに見ていた自宅そばの田んぼや山の風景。「恩返し」の気持ちはその頃から持っていたという。
子どものころは、「運動ばかりしていた」。小学生で剣道を始めて武士道精神を知り、クラブチームではサッカーにも取り組んだ。東京や海外で働いていたときも、外国の大使館の職員たちと週末はサッカーを楽しんだ。大人になるにつれて、チームプレーの大切さを学んだ。
座右の銘は、宮本武蔵の言葉で「我事において後悔せず」。父から贈られた言葉でもある。自分がしてきた選択を後悔しないという前向きな意味が込められている。
今回の選挙も「人生の最期の時に振り返って、後悔しない選択になるはず」。
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