昌福寺と石橋湛山の企画展 山梨 富士川町歴史文化館 塩の華 |
昌福寺と石橋湛山の企画展 山梨 富士川町歴史文化館 塩の華
NHKニュース 配信より
昌福寺と石橋湛山の企画展 山梨 富士川町歴史文化館 塩の華 | NHKニュース 配信より
国の登録有形文化財に登録された富士川町の昌福寺と、そこで幼少期を過ごした石橋湛山に関する企画展が開かれています。
富士川町歴史文化館 塩の華で開かれている企画展には、昌福寺と石橋湛山に関係する資料、およそ50点が展示されています。
昌福寺は720年以上前の1298年に開かれた寺で、建てられてからおよそ300年となる本堂や庫裏などが去年11月、国の登録有形文化財に登録されました。
また、第55代、総理大臣の石橋湛山が幼少期を過ごしたことでも知られています。
会場には、昌福寺の本堂や石橋湛山が過ごしたという庫裏などの写真パネルが展示されています。
また、石橋湛山が総理大臣に就任した時に町の小中学生たちが喜ぶ様子を収めた写真や、伝記などの書籍といった湛山の足跡をたどる貴重な資料が展示されています。
富士川町生涯学習課の深澤五月リーダーは「今回の企画展では国の登録有形文化財となった昌福寺の九つの建物の紹介や、昌福寺で幼少期を過ごした石橋湛山に関する展示をしています。ぜひ皆さんお越しください」と話していました。
昌福寺と石橋湛山の企画展は、来月1日まで開かれています。
*休館日は毎週月曜日
私のコメント : 令和8年1月23日、島根県 名刹 ご住職様と私は、対談した。















































