自転車に「青切符」導入 山梨県警が県などの担当者に説明会 |
自転車に「青切符」導入 山梨県警が県などの担当者に説明会
2026年2月13日午後0時34分 NHKニュース 配信より
自転車に「青切符」導入 山梨県警が県などの担当者に説明会 | NHKニュース 配信より
ことし4月から自転車の交通違反に対していわゆる「青切符」による取締りが始まるのを前に、警察が県や交通安全協会などの担当者に向けて制度の説明会を開きました。
ことし4月1日に、改正道路交通法が施行され、
16歳以上を対象に自転車の交通違反に対して、反則金の納付を通告する
「青切符」による取締りが始まります。
これを前に、13日、県庁の防災新館で行われた説明会には
県や交通安全協会の担当者など、およそ15人が参加しました。
この中で、警察の担当者が、「青切符」の導入に伴って反則金の納付が通告される例として、
▼携帯電話を使用しながら自転車を運転する、いわゆる「ながら運転」が1万2000円、
▼信号無視が6000円、
▼一時停止の標識を無視すると5000円などが科されることを紹介しました。
山梨県警察本部交通部の田村和哉参事官は
「皆さんに道路交通法を再確認していただき、大人が子どもに教えたり、学校などとも連携したりして周知していきたい」
と話していました。

































