山口県内 外国人労働者1万4000人余 過去最多 |
山口県内 外国人労働者1万4000人余 過去最多
NHKニュース 配信より
山口県内 外国人労働者1万4000人余 過去最多 | NHKニュース 配信より
県内で働く外国人労働者の数は建設業や製造業など人手不足が進む現場を中心に増えていて、
去年10月末時点で1万4000人余りとなり、これまでで最も多くなりました。
山口労働局によりますと、県内で働く外国人労働者の数は去年10月末時点で1万4042人で、
前の年の同じ時期と比べて1288人増えました。
外国人労働者を雇う事業所にハローワークへの届け出が義務づけられた2007年以降で最も多く、
4年連続で過去最多を更新しました。
国籍別で最も多かったのはベトナムの4378人で全体の3割以上を占め、
次いでインドネシアが2481人、フィリピンが1634人、
中国が1604人などとなっています。
産業別では「製造業」が30%と最も多く、次いで「卸売業、小売業」が19.1%、
「建設業」が16.2%、「医療、福祉」が8.9%などとなり、
人手不足が深刻な業種を中心に多くなっています。
労働局の担当者は
「慢性的な人手不足の現場で外国人労働者が増加傾向にある。
外国人労働者が安心して働ける職場づくりをさらに進めるため
事業所に助言や指導を行っていきたい」
と話しています。

































