東日本大震災15年 家での安全対策考える防災セミナー 萩/“災害へ備える”宇部市と福島 いわき市の担当者が意見交換 |
“災害へ備える”宇部市と福島 いわき市の担当者が意見交換
2026年3月12日午後6時00分
“災害へ備える”宇部市と福島 いわき市の担当者が意見交換 | NHKニュース 配信より
東日本大震災を経験した福島県いわき市の職員が、宇部市を訪れ災害への備えについて市の担当者と意見を交わしました。
いわき市と宇部市は、かつて炭鉱の街として栄えたという共通点から東日本大震災をきっかけに交流が続いていて、災害時の応援協定を結んだ2014年から防災の担当者が情報交換を行っています。
12日はいわき市の災害対策課の職員など3人が宇部市役所を訪れ、自主防災組織の支援や、地域防災マネージャー制度の導入などおよそ30項目について意見を交わしました。
この中で、宇部市から「防災部署の人材育成のためにどんな教育を行っているのか」という質問が出され、いわき市の担当者が「防災への心構えや災害時の情報収集など、必要な9つの項目を立てて研修会などを行っている」と答えていました。
宇部市といわき市は、これからも「顔の見える」関係づくりに力を入れることにしていて、いわき市災害対策課の中野寿一主査は「中国地方に仲間がいることは心強い。宇部市が経験した高潮災害の対応などを私たちも防災に生かしていきたい」と話していました。
また、宇部市防災危機管理課の中村佳栄係長は「いわき市の機動力に学び、私たちに何ができるのか想像力を膨らませながら取り組みたい」と話していました。
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東日本大震災15年 家での安全対策考える防災セミナー 萩
2026年3月11日午後3時06分
東日本大震災15年 家での安全対策考える防災セミナー 萩 | NHKニュース 配信より
東日本大震災の発生から15年となる11日、家具の転倒防止対策など、家での地震への備えを考える防災セミナーが萩市で開かれました。
このセミナーは、日本赤十字社山口県支部と生活協同組合コープやまぐちが萩市で開き、地元の住民などおよそ25人が参加しました。
はじめに、セミナーの担当者は、大きな地震が起きた際には、家具の転倒や落下、それに割れたガラスなどでけがをする人が多く、ふだんから対策を進めることが重要だと説明しました。
続いて、参加者は配られた用紙に自宅の食器棚や冷蔵庫などの配置を書き込み、地震が起きた際に危険と思われる場所に印を付けていきました。
このあと、担当者は参加者に対し、家での安全対策として、家具の転倒を防ぐために金具などで固定することや、避難経路を確保するために出入り口やドア付近に物を置かないことなどを紹介しました。
参加した30代の女性は、「家から安全に外へ出られるよう動線を考えて、家具の配置や固定をしなければいけないと思いました」と話していました。
私のコメント : 令和8年3月12日、山口県 萩市 防災危機管理課 職員と私は、対談した。
令和8年3月12日、山口県 山口市 日本赤十字社 山口県支部 清水賢一 事業推進課長から、私のもとに、赤十字活動における 事務 連絡が入り、令和7年度 山口県青少年赤十字指導者協議会 役員 副会長 山口県立宇部商業高等学校 竹重照美 校長と私が、赤十字活動の一環のもと、その対談している 赤十字ボランティア活動の内容 等 踏まえ、私は、日本赤十字社 山口県支部 清水賢一 事業推進課長と対談した。
令和8年3月12日、東京都 港区 日本赤十字社 本社 青少年ボランティア課 草壁 職員のもとに、日本赤十字社 山口県支部 清水賢一 事業推進課長と対談をしている赤十字ボランティア活動 内容があり、私は、その一連の報告を入れた。
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防災危機管理課
防災危機管理課 - 萩市ホームページ 配信より
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防災危機管理課への問い合わせ bousai@city.hagi.lg.jp
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