天皇皇后両陛下 オランダとベルギーを公式訪問へ そろっての複数国訪問は24年ぶり/シーボルトのピアノ 萩市の有形文化財に指定 |
天皇皇后両陛下 オランダとベルギーを公式訪問へ そろっての複数国訪問は24年ぶり
3/13(金) 4:07 JNN 配信より
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天皇皇后両陛下がオランダとベルギーの2か国を公式訪問される方向で調整していると、政府が発表しました。
両陛下はオランダとベルギーから国賓として招待を受け、それぞれの首都、アムステルダムとブリュッセルなどで晩さん会や歓迎行事に出席される方向だということです。
おふたりは2006年、長女・愛子さまとともに静養のため、オランダ王室の施設に滞在。当時、療養中だった雅子さまのためにオランダ側が招待したもので、愛子さまにとっては初めての海外訪問でした。
また、日本とベルギーは、今年で外交関係樹立160周年を迎えます。
日本の皇室と両国の王室は長年の親交があり、オランダ訪問は13年ぶり、ベルギー訪問は27年ぶりとなります。両陛下がそろって複数の国を訪問されるのは24年ぶりです。
TBSテレビ
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最終更新:3/13(金) 4:09 TBS NEWS DIG Powered by JNN
私のコメント : 令和8年3月15日、天皇皇后両陛下がオランダとベルギーの2か国を公式訪問される方向で調整していると、政府が発表されています。
日本とベルギーは、今年で外交関係樹立160周年を迎えます。
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シーボルトのピアノ 萩市の有形文化財に指定
05月07日 11時28分、NHK NEWS WEB 配信より
シーボルトのピアノ 萩市の有形文化財に指定|NHK 山口県のニュース
配信より
江戸時代にドイツ人医師のシーボルトが日本に持ち込み、
国内に現存するものでは最古とされるピアノが、萩市の有形文化財に指定され、
その経緯などを示す文書が初公開されました。
およそ200年前の1819年に作られたこのピアノは、シーボルトが長崎の出島にあった
オランダ商館に勤めていたころに使っていたもので、
シーボルトが帰国する際、当時、交流があった萩藩の御用商人、熊谷五右衛門義比に贈られました。
国内に現存するピアノでは最古とされ、内側には、
オランダ語で「わが友クマヤへ」などの言葉とともにシーボルトのサインが記されています。
昭和30年に熊谷家の蔵で発見され、敷地内の美術館で展示していましたが、
「これからの200年も受け継いでいけるように」という
いまの熊谷家の当主の江口伊織さんの思いを受け、
萩市が、先月(4月)、市の有形文化財に指定しました。
また、「附(つけたり)」と呼ばれる3通、4点の文書もあわせて文化財に指定され、
ピアノが萩に持ち込まれた経緯を知ることができます。
この文書は、来月(6月)11日まで美術館で公開され、
秋にはピアノの音色を楽しむコンサートも予定しているということです。
私のコメント : 令和6年5月7日、ドイツ人医師のシーボルトが日本に持ち込み、国内に現存するものでは最古とされるピアノが、萩市の有形文化財に指定され、その経緯などを示す文書が初公開されました。
秋にはピアノの音色を楽しむコンサートも予定しているということです。























































