山口県教委 高校再編の計画案 14校を7校への方針変わらず/“高校再編案”慎重な判断求める声 県内18校を7校に統廃合 広島 |
“高校再編案”慎重な判断求める声 県内18校を7校に統廃合 広島
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“高校再編案”慎重な判断求める声 県内18校を7校に統廃合 広島
先月、県教育委員会が公表した県立高校の再編案。自治体の代表や教職員組合が慎重な判断を求めています 少子化に対応するため、2033年度までに「1学年4学級」を下回る見込みの都市部の高校18校を7校に統廃合する再編案。
県内9つの町で構成する県町村会は、知事と教育長に地元関係者への十分な説明や高校の存続などを求め意見書を提出しました。
広島県町村会 吉田隆行会長
「やはり子どもや保護者に戸惑いが出るようなことになっては困るわけでありまして、それがやはり地域全体の混乱にも繋がってくる可能性もありますし」
一方、県内の教職員組合などは実施計画の抜本的な見直しも求める署名活動を始めました。県に地域や子どもの声を届けるため再編の対象となっている高陽東高校や安芸南高校周辺でアンケートも実施する予定です。
全広島教職員組合 神部泰さん
「子どもの学ぶ権利を保障するために、地域の県立高校を維持してほしい。この統廃合しか選択肢がないのか問うていくことが必要なのでは」 県教委は18日までメールや郵送などで県民の意見を募集し、来月中に具体的な実施計画を策定する予定だということです。
最終更新:
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【県立高校再編計画】「住民への周知が十分図られないまま計画が進められている」と県民の意見を反映させるよう要請(山口)
2025年10月17日 19:30
【県立高校再編計画】「住民への周知が十分図られないまま計画が進められている」と県民の意見を反映させるよう要請(山口)(2025年10月17日掲載)|KRY NEWS NNN 配信より
山口県教委が公表した県立高校再編整備計画の素案について、教職員組合などでつくる団体が17日、計画には、県民の意見を反映させるよう要請しました。
県教委へ要請したのは山口県高校教員組合など20の団体と個人でつくる「子どもと教育をまもる山口県民会議」です。
山口県教委は、「高校再編 後期実施計画」の素案を今月1日に公表。7つの市にある県立高校14校を2033年度までに7校に再編統合することなどを示しました。
「子どもと教育をまもる山口県民会議」は、住民への周知が十分図られないまま計画が進められているとして、計画策定に向けては、素案通りのままでなく、地域説明会やパブリックコメントで出される意見を反映させてほしいと要請しました。
県教委は「説明会では丁寧に説明し、頂いた意見は参考にしたい」と答えました。
(子どもと教育をまもる山口県民会議 熊野譲代表)
「今回、県教委はしっかり意見を聞いて、じっくり検討しながら素案通りでなくてもやりたいという感じに受け止めた。その通りやってもらいたい」
地域説明会は、今月20日の岩国市を皮切りに県内15か所で行われます。
最終更新日:2025年10月17日 19:34


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