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2026.03.18
公式ライセンスモデル「APX」の発売日が3/30(月)に決定!

新製品「APX」の発売日が3/30(月)に決定しました!
コンパクトながらKSC最大級の大口径16mmエンジンによる大迫力のブローバックをはじめ、
リアルに再現したメカニズムや操作性が楽しめる一挺です。
またスペアマガジンも同時発売します。お見逃しなく!

【3月30日(月)新発売】
A640 APX 税込価格¥34,980
G640 22連マガジン 税込価格¥6,160
※画像の背景小物は参考品です。
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〇 ベレッタ・ストーリー (徳間文庫 と 13-2)
床井 雅美/徳間書店
〇 ウエスタンアームズ WA【ベレッタ】M8045 クーガーF/カーボンブラックHW
WA ウエスタンアームズ
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ベレッタAPX
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』配信より
ベレッタAPX
概要
種類 自動拳銃
製造国 イタリア
設計・製造 ベレッタ社
性能
口径 9mm
.40
銃身長 108mm(4.25in)
使用弾薬 9x19mmパラベラム弾
.40S&W弾
9x21mm IMI弾
装弾数 21、17、15、10発
(9mmパラベラム弾)
18、15発
(.40S&W弾、9x21mm IMI弾)
作動方式 ショートリコイルティルトバレル
シングルアクション
全長 192 mm (7.6 in)
重量 760 g (1.68 lb)
(9mmパラベラム弾)
780 g (1.72 lb)
(.40S&W弾)
ベレッタAPX(Beretta APX)は、イタリアのベレッタ社が開発した自動拳銃である。
概要
ベレッタ社が、2015年2月アラブ首長国連邦のアブダビで行われた兵器見本市 IDEX 2015 において発表した。APXは「Advanced Pistol X」の頭文字でモジュール式により口径とフレームサイズを変更できる。
撃発方式はストライカー式、フレームはポリマーでスライドにステンレス鋼を使用、ピカティニー・レールを装備している。作動方式は、ショートリコイルのティルトバレル式を採用している。
人間工学に基づく設計がされ、グリップ(銃把)のバックストラップは交換可能、安全装置はファイアリングピンブロックシステムとトリガーセーフーティの二つ、スライドストップとマガジンキャッチは左右両側で操作可能(アンビデクストラウス)になっている。
日本では、陸上自衛隊における9mm拳銃(ミネベアミツミ製SIG SAUER P220)の後継候補の一つとして数丁を取得し審査が行われていたが、性能および価格面の差によりH&K VP9に敗退し正式に調達されなかった[1][2]。
派生型
APXセンチュリオン
フレーム、スライド、銃身が短い型
APXコンパクト
サブコンパクト型
APXキャリー
コンシールド(秘匿携行)用で銃身は3in、弾倉は単列式(シングルカラム式)で6発と8発(延長弾倉)になっている[3]。
採用国
ポーランド
ポーランド警察が9mmパラベラム弾モデルを採用[4]
参考文献
月刊「GUN」 2020年4月号
脚注
[脚注の使い方]
^ “新小銃・新拳銃の決定について”. 防衛省 (2019年12月6日). 2019年12月8日閲覧。
^ “新たな重要装備品等の選定結果について”. 防衛省・自衛隊. 2020年7月6日閲覧。
^ 月刊「GUN」 2020年4月号26ページ
^ “ポーランド警察警察が「ベレッタAPX」ピストルx4,666挺購入”. ミリブロNews. 2020年3月8日閲覧。
関連項目
拳銃一覧
ベレッタ90-Two
ベレッタPx4
外部リンク
Beretta APX - Beretta Defense Technologies ベレッタ社APX公式ページ
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カテゴリ:
自動式拳銃
イタリアの小火器
9mmパラベラム弾使用銃


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