メローニ伊首相、サウジアラビア公式訪問を開始/イタリア首相、サウジ参画支持 日英との次期戦闘機開発 |
ジェッダ: イタリアのジョルジア・メローニ首相は土曜日、サウジアラビアへの公式訪問を開始した。
サウジ国営通信によると、メローニ首相はジェッダに到着し、空港で
マッカ地方副知事のサウド・ビン・ミシャール・ビン・アブドルアジーズ王子らが出迎えた。
サウジアラビアとイタリアは今月初め、エネルギー協力を強化する協定に調印した。
この協定には、王国で製造されたグリーン水素をヨーロッパに供給する可能性も含まれている。
サウジアラビアのアブドルアジーズ・ビン・サルマンエネルギー相は1月14日、
イタリアのジルベルト・ピチェット・フラティノンエネルギー環境相と会談し、覚書に署名した。
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イタリア首相、サウジ参画支持 日英との次期戦闘機開発
2025年1月27日 22:41
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【ローマ=共同】
イタリアのメローニ首相は27日、日本、英国と3カ国で進める次期戦闘機の共同開発について、
サウジアラビアの参画に支持を表明した。同国訪問後に記者団の質問に答えた。首相府が発表した。
メローニ氏がサウジの参画に支持を明言したのは初めて。
一方で「すぐにではない」とも述べ、実現には時間が必要との認識を示した。
共同開発を巡っては、サウジが資金提供する代わりに、英国が
サウジの防衛産業や技術者育成に協力することが検討されている。
ただ、サウジのセキュリティー対策や紛争に関与する可能性を懸念する声もある。
日英伊は2022年に共同開発に合意した。計画は
「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」と呼ばれ、35年までの配備開始を目指している。
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