支間長1000m超のつり橋、関門海峡第3ルート「下関北九州道路」検討/下関の歴史あれこれ~農夫姿の乃木希典像~ |
支間長1000m超のつり橋、関門海峡第3ルート「下関北九州道路」検討
[会員限定記事] 日本経済新聞 配信より
明石海峡大橋に次いで国内2番目の長さとなるつり橋で本州と九州を結ぶ
「下関北九州道路」の整備に向け、
検討が本格化してきた。
国土交通省は社会資本整備審議会に「
本州・九州連携小委員会」(委員長:羽藤英二・東京大学大学院教授)を設置。
2026年3月2日に開いた初会合で、既存の関門トンネルと関門橋の現状や、
第3のルートとなる下関北九州道路の整備に向けた課題などを報告した。
26年夏ごろに基本方針を取りまとめ...
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。
私のコメント : 令和8年3月30日、東京都 港区 日本赤十字社 本社 各課、並び、日本赤十字社 事業局 国際部企画課 原澤亜希子様 在職 当時から 日本赤十字社 社長による ボランティア活動 対応 等 もあり、 山口県 宇部市 山口県立宇部商業高等学校 事務長と私は、赤十字 防災 ボランティア活動にかかり、その対談を行った。
/////////////////////
日本赤十字社 本社 国際部 企画課
日本赤十字社 本社 国際部 皆様、お世話になります。1999年5月より日本赤十字社 本社に当方から連絡しております件につき、日本赤十字社 本社 国際部企画課 原澤亜希子様より2006年2月13日メールの返事をいただいております。当方の関係している在日、各大使館と領事館の調整があります。日本赤十字社 本社 国際部に連絡しました内容について私は、慎重に対応していきたいと思います。外国メディアの対応もあります。2006年1月に、今までの状況を日本赤十字社 本社に、それを細かく連絡した次第ですが、この件について お答えの責任の所在は、外国メディアから尋ねられた場合、日本赤十字社 本社から この返事の文章にて対応させてもらいます。その後も、日本赤十字社 山口県支部 職員から、 この件についての連絡は、私に、何もありません。この経過を日本赤十字社 本社に、報告します。私は、日本赤十字社 山口県支部 職員及び山口赤十字病院 職員 皆様に お世話になっています。
2009年(平成21年)、1月2日、金曜日
--------------------------------------
元のメッセージ -----
差出人: Akiko Harasawa
日付: 2006年,2月13日, 月曜日, 午後 4:42
件名: Re:日本赤十字社本社国際部に連絡済みの件
防府商業高等学校 JRC担当 森田良直先生
1月31日付Eメール及び2月10日付FAX受領いたしました。 先生からの「国際関係の 赤十字交渉記録」平成18年1月5日付書簡を拝読いたしました。しかしながら、その内容を読む限りでは、これまでの先生の関わられた事柄に相互に関連性や一貫性がなく、同文書からは残念ながら先生のお考えを明瞭に読み取ることができません。この状態においては、本社にご相談されるのではなくまず 支部に対し十分に先生の意図をお伝えいただきたいと思います。日本赤十字社という組織として対応するのであれば、海外との交流を含め、全ての活動においてまず山口県支部または指導者協議会としての合意形成が必要であると考え、この点において、支部の職員も先生に対し、先生と直接お会いして話をすることを提案している状態にあると聞いています。何度もご連絡をいただきましたが、本社としてはこのような方針であり、また本社と支部は緊密に連絡を取っておりますので、今後はまず支部の職員に直接お会いになり先生の意図されることを十分にご理解いただくことが何よりも大切なのではないかと思います。残念ながら、私も本社の世界の窓口としての数多くの案件を抱え、多忙な日々を過ごしておりますので、今後はこちらに直接連絡をされることはご辞退願う次第です。最後にはなりますが、先生のご健勝をお祈り申し上げます。
************************************
日本赤十字社 事業局
国際部企画課 原澤 亜希子
〒105-8521 東京都港区芝大門1-1-3
TEL:03-3437--------(直通)
FAX:03-3435--------
URL: http://www.jrc.or.jp/
E-mail:( 省 略 )
************************************
令和8年3月28日、明石海峡大橋に次いで国内2番目の長さとなるつり橋で本州と九州を結ぶ「下関北九州道路」の整備に向け、検討が本格化してきた。
関係している配信記事 以下のとおり、
下関北九州道、検討が本格化 国、有識者会議で財源議論へ(共同通信) - Yahoo!ニュース
宇部市公営バスの燃料調達 入札参加1社のみ 価格は過去最高 | NHKニュース
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
- コラム
- 公開: 2022/04/22
- コメント募集中
下関の歴史あれこれ~農夫姿の乃木希典像~
乃木希典は、嘉永2年(1849)に長府藩士乃木希次の子として生まれ、のちに陸軍大将や学習院長を務めた人物です。日露戦争時に開かれたロシア国将軍との会見は、のちに唱歌となって国民の間で口々に歌われ、多くの人々から敬愛されました。
今回紹介するのは、乃木希典の木彫像です。甥の長谷川栄作が制作しました。軍服姿のイメージが強い乃木ですが、ゆったりとした衣服を纏い、左手に鍬を持っています。
明治25年(1892)2月、乃木は上官であった桂太郎と対立して休職。前年に購入した栃木県那須野の別邸で、農事に勤しむようになります。明治31年(1898)と明治34年(1901)にも休職していますが、その度に那須野で「農人」として過ごしました。
乃木は幼い頃に百姓仕事を経験したことから、農業は国の基本であるという考えを持って、熱心に励んだようです。一方、那須野での生活中にも、陸軍における自らの状況や世の中の動きは、常に気にかかっていました。明治34年の休職中には、「世のなかに なすべきことも おほ(多)かるに こんなところで なにを那須のか」と、焦る自らの気持ちを表現した歌も遺しています。乃木にとって自然に触れ、農事に勤しむことは、うまくいかなくなったとき、自らを見つめ直す機会だったのかもしれません。
乃木希典像は、令和4年(2022)3月より、歴史博物館常設展示室にて展示しています。ぜひご覧ください。

キーワード
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【中学受験2024】山口県、高森みどり中・下関中等教育学校…入試説明会
山口県教育委員会は、県立中等教育学校および中学校の入学者選抜説明会について、2023年10月28日に県立高森みどり中学校、11月4日に県立下関中等教育学校にて開催する。対象は小学6年児童やその保護者、小学校教員など。
教育・受験 小学生
2023.9.27 Wed 9:15

山口県教育委員会は、県立中等教育学校および中学校の入学者選抜説明会について、2023年10月28日に県立高森みどり中学校、11月4日に県立下関中等教育学校にて開催する。対象は小学6年児童やその保護者、小学校教員など。
多様な交流を創造し、生徒ひとりひとりの夢を実現する学校づくりを目指す「県立高森みどり中学校」は、県立高森高等学校との併設型中高一貫校。入学者選抜説明会を10月28日に開催する。当日は、入学者選抜についての説明や、高森みどり中の特色などについての学校説明、授業参観、校舎見学のほか、体験授業(5教科)を行う。また、入学者募集要項を配布する。
地域の特性を生かし、国際化の進展に対応した学校づくりを行う「県立下関中等教育学校」は、11月4日に入学者選抜説明会を開催。入学者選抜についての説明や、下関中等教育学校の育てたい生徒像・特色ある教育についてなどの学校説明、生徒による体験発表(学校生活・留学体験など)を実施する。説明会終了後、希望者は施設(校舎・寄宿舎)および部活動の見学をすることもできる。また、当日に入学者募集要項を配布する。
両校とも、保護者のみ、または小学生のみの参加も可能。小学生のみ参加の場合、保護者に送迎をお願いしている。申込みについて、できるだけ各学校Webサイトから事前の申込みを呼びかけている。
◆2024年度(令和6年度)山口県立中等教育学校および中学校入学者選抜説明会
対象:小学校第6学年児童やその保護者、小学校教員など
申込方法:各学校Webサイトから事前の参加申込を推奨
【県立高森みどり中学校】
日時:2023年10月28日(土)8:50~11:55
会場:県立高森みどり中学校(山口県岩国市玖珂町1253)
【県立下関中等教育学校】
日時:2023年11月4日(土)9:30~11:15
会場:県立下関中等教育学校(山口県下関市彦島老町2-21-1)



































