関門橋と関門トンネルで通行止め頻発、福岡県知事「極めて脆弱と言わざるを得ない」…下北道路の必要性を訴え |
3/31(火) 11:56 読売新聞オンライン 配信より
関門橋と関門トンネルで通行止め頻発、福岡県知事「極めて脆弱と言わざるを得ない」…下北道路の必要性を訴え(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 配信より
関門海峡に巨大なつり橋を建設して本州と九州を結ぶ「下関北九州道路」(下北道路)の整備事業で、国土交通省の「社会資本整備審議会」に設置された
有識者会議「本州・九州連携小委員会」(委員長=羽藤英二・東大院教授)の第2回会合が30日、東京都内で開かれた。
福岡県や北九州市のほか、中国と九州の両経済連合会へのヒアリングが行われた。
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福岡県の服部誠太郎知事は県内や九州に自動車、半導体関連企業が集積するなど産業の強みを紹介。本州と九州をつなぐ関門橋と関門トンネルでは通行止めが頻発しており、「極めて脆弱(ぜいじゃく)と言わざるを得ない。通行止めが長時間にわたった場合、物流や産業の影響は計り知れない」
と、下北道路整備の必要性を訴えた。
北九州市の武内和久市長も「災害などの国難を救う際のインフラ(社会基盤)としても下北道路は不可欠」とし、「日本の経済、社会を支える使命を持った道路として整備を進めたい」と述べた。
両経済連合会も経済安全保障につながる点などを強調した。小委員会は今後も関係者へのヒアリングや現地視察などを実施し、夏に基本方針を取りまとめる予定。
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最終更新:3/31(火) 12:02 読売新聞オンライン
私のコメント : 令和8年3月31日、関門海峡に巨大なつり橋を建設して本州と九州を結ぶ「下関北九州道路」(下北道路)の整備事業で、国土交通省の「社会資本整備審議会」に設置された「本州・九州連携小委員会」(委員長=羽藤英二・東大院教授)の第2回会合が30日、東京都内で開かれた。
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