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慶應義塾大学 村田昭治教授から「教育法」の伝授をいただきました。
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2018年 08月 07日

原材料費が利益吹き飛ばす 関税懸念も 自動車大手決算

原材料費が利益吹き飛ばす 関税懸念も 自動車大手決算

8/6(月) 17:11配信 最終更新:8/6(月) 23:09
朝日新聞デジタル 配信より

自動車大手7社の2018年4~6月期決算が6日出そろった。中国などアジア市場が好調で4社が増収増益となった。しかし、商品市況の上昇やトランプ米政権が発動した高関税措置で、原材料の鉄鋼価格などが上がり、利益を圧迫している。

 トヨタ自動車は純利益が過去最高だったが、19年3月期の通期では減益とする予想を据え置いた。4~6月期は原材料費の上昇が約500億円の減益要因となり、コスト削減による650億円の増益効果の多くがなくなった。「原油、アルミ、鋼材が上がっており、(1年を通して)2千億円ぐらい原材料費が増える」(白柳正義専務役員)という。市況上昇に加え、米国の高関税も「そういう要素も入っている」(同)としている。

 日産自動車は4~6月期で270億円の原材料費の上昇の影響があった。年間では800億円の利益を押し下げる見込みで、「(減益の影響が)さらに上回るリスクがある」(田川丈二常務執行役員)という。

 日産とともに減収減益だったスバルは、前年の新車効果が一巡したため、販売台数が12・3%と大きく減少。燃費検査データなど一連の不正も「国内販売では感覚的に5%減ほどの影響だった」(岡田稔明取締役専務執行役員)という。

 今後は、米国が検討する輸入車への高関税措置の悪影響がさらに懸念される。トヨタが日本から米国への輸出分だけで年間4600億円ほどの影響が出るとの見通しを示すなど、各社の負担は原材料高騰の比ではない。各社は水面下で、関税の引き上げ割合や発動時期などさまざまな想定に沿った対応策の検討を始めている。(木村聡史、高橋克典)


     ◇

■自動車大手の2018年4~6月期決算

(売上高、純利益の順。億円。かっこ内は前年同期比増減率%。▼はマイナス。トヨタは米国会計基準、ホンダは国際会計基準)

トヨタ自動車 7兆3627(4.5) 6573(7.2)

ホンダ 4兆241(8.4) 2443(17.8)

日産自動車 2兆7165(▼1.6) 1158(▼14.1)

スズキ 9874(13.6) 859(31.3)

マツダ 8730(8.9) 206(▼43.6)

スバル 7092(▼12.9) 454(▼44.8)

三菱自動車 5600(27.0) 281(22.7)

朝日新聞社

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私のコメント : 平成30年8月7日、自動車大手7社の2018年4~6月期決算が6日出そろった。中国などアジア市場が好調で4社が増収増益となった。商品市況の上昇やトランプ米政権が発動した高関税措置で、原材料が上がり、利益を圧迫している。

トヨタ自動車は純利益が過去最高だったが、19年3月期の通期では減益とする予想を据え置いた。日産自動車は4~6月期で270億円の原材料費の上昇の影響があった。年間では800億円の利益を押し下げる見込み。 今後は、

米国が検討する輸入車への高関税措置の悪影響が さらに懸念される。トヨタが日本から米国への輸出分だけで年間4600億円ほどの影響が出るとの見通しを示すなど、各社の負担は原材料高騰の比ではない。



映画チラシ 「小説吉田学校」監督・森谷司郎 出演・森繁久彌/芦田伸介

スペースシップ21


by redcross-y | 2018-08-07 09:36 | プラザ合意 | Trackback | Comments(0)
2018年 08月 07日

台風13号 関東最接近は9日(木) 朝の通勤に影響か(7日5時更新)

台風13号 関東最接近は9日(木) 朝の通勤に影響か(7日5時更新)

8/7(火) 5:20配信 最終更新:8/7(火) 5:20 ウェザーニュース 配信より

強い勢力の台風13号は7日(火)3時現在、小笠原諸島父島の北東の海上を北北西に時速20kmで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。

 ▼台風13号 7日(火) 3時現在
 存在地域   父島の北東約400km
 大きさ階級  //
 強さ階級   強い
 移動     北北西 20 km/h
 中心気圧   970 hPa
 最大風速   35 m/s (中心付近)
 最大瞬間風速 50 m/s

 台風はこのあとも北上を続け、強い勢力を維持したまま、8日(水)には伊豆諸島に接近する見込みです。早ければ8日(水)の午後にも関東の一部が暴風域に入ると見られます。

 関東に最も接近するのは、9日(木)朝となりそうです。上陸する可能性もあります。

速度上がらず 影響長引く恐れ

 台風が関東に接近する時の速度が時速15km前後と予想されており、関東や伊豆諸島などは雨、風の強い時間が長引く恐れがあります。

 関東西部の山沿いを中心に雨量が増え、土砂災害や河川増水の危険性が高まります。また、鉄道を始めとした交通機関の影響時間が長くなることが予想されます。

電車や道路など交通機関に大きな影響か

 台風による荒天のため、首都圏を中心とした鉄道では遅延または一部運休となる可能性があります。

 同様に羽田空港や成田空港、そして首都圏を通る高速道路などにも大きな影響が出るおそれがあり、台風の動向によっては週後半の移動手段に大きく影響する恐れがあります。

 ちょうど9日(木)朝の通勤時間帯と重なることが予想されているので、最新情報の確認して、スケジュールは予め調整することをおすすめします。

海は大しけ 近づかないように

 台風接近時には、関東周辺では10m近い高波となる危険があります。海には絶対に近づかないようにしてください。

 また、すでに台風からのうねりが関東から東海を中心とした沿岸に押し寄せています。

 夏休みということもあって多くの方が海辺に出かけられる時期ですが、海水浴場などでは必ず情報を確認してください。

ウェザーニュース

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私のコメント : 平成30年8月7日、強い勢力の台風13号は7日(火)3時現在、小笠原諸島父島の北東の海上を北北西に時速20kmで進んでいます。中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。関東に最も接近するのは、9日(木)朝となりそうです。上陸する可能性もあります。台風による荒天のため、首都圏を中心とした鉄道では遅延または一部運休となる可能性があります。羽田空港や成田空港、首都圏を通る高速道路にも影響が出るおそれがあり、台風の動向によっては、移動手段に大きく影響する恐れがあります。


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両陛下が北海道入り…式典出席や利尻島訪問へ

2018年08月03日 13時51分、読売新聞 配信より

天皇、皇后両陛下は3日午後、東京・羽田からの民間の特別機で北海道入りされた。「北海道150年記念式典」に合わせた訪問で、2泊3日の日程。陛下の北海道訪問は即位後9回目で、お二人では8回目となり、離島に住む人々に思いを寄せてきた両陛下は、利尻島にも初めて足を運ばれる。新千歳空港に到着した両陛下は、北広島市に移動し、障害者らが働く農園で作業の様子を視察される。4日は札幌市から日帰りで利尻島を訪れ、島特産のウニの育成施設を視察。島内を1周し、景勝地の「オタトマリ沼」から利尻山を眺めるほか、道北を望む海岸を散策される。陛下は島々への旅を天皇の象徴的行為として大切にされてきた。利尻島は今年3月の沖縄県与那国島に続き、1959年の結婚後、55島目。在位中最後の離島訪問になるとみられる。両陛下は5日の式典出席後、帰京される。

私のコメント :平成30年8月3日、天皇、皇后両陛下は3日午後、東京・羽田からの民間の特別機で北海道入りされた。「北海道150年記念式典」に合わせた訪問で、2泊3日の日程。陛下の北海道訪問は 即位後9回目、両陛下は、利尻島にも初めて足を運ばれる。
......................................
両陛下の車列が停車 天皇旗とポールを結ぶひもが切れる

2018/08/03 21:58 、朝日新聞 配信より

3日午後4時半ごろ、天皇、皇后両陛下の乗る御料車が札幌市の高速道路を走行中、車に付けられた天皇旗とポールを結ぶひもが切れる事案があった。御料車を含む車列が2分ほど停車し、予備の天皇旗に交換した。このように車列が止まることは珍しいという。宮内庁によると、天皇旗はポールに2本のひもで付けられていたが、上のひもが切れた。摩擦で切れた可能性があるという。(島康彦)

私のコメント : 平成30年8月3日、天皇、皇后両陛下の乗る御料車が札幌市の高速道路を走行中、車に付けられた天皇旗とポールを結ぶひもが、3日午後4時半ごろ、切れる事案があった。御料車を含む車列が2分ほど停車し、予備の天皇旗に交換した。摩擦で切れた可能性があるという。

by redcross-y | 2018-08-07 07:35 | 気象・地震対策 | Trackback | Comments(0)